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格安データSIMのおすすめを容量別に徹底比較!お得に使う方法についても紹介【専門家が選ぶ逸品】

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「データSIM」とはデータ通信専用の通信チップのことで、主にポケット型WIFiやスマートフォン、LTE対応のノートパソコンに挿入して使用します。

データSIMの種類は非常に多く、キャリアが出しているものやサブブランド、格安スマホ事業者が出しているものに加えて、キャリアのSIMカードを再販売している事業者まで様々となっており「本当にどれがお得か」はなかなかわかりにくいのが現状です。

本記事では人気のあるデータSIMを対象に徹底比較を行い、月間容量別に最もお得なデータSIMを紹介していきます。

容量別おすすめ事業者(タップしてジャンプ)
この記事の執筆者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

GreenEchoes Studio代表

通信系サービスの比較を専門に自社メディアの運営のほか複数メディアでの執筆監修も担当しています。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意です。最近ではWEBライターの必須アイテムでもあるキーボードの専門家としても活動中。

プロフィールを見る▶︎▶︎

【お知らせ】2022年7月1日の改正電気事業通信法施行に伴い、掲載サービスの料金プランが大きく変更されている場合があります。随時修正を行なっておりますが、最新のプランについては公式サイトをご参照くださいますようお願いいたします。


 

データSIMとは?

まず、「SIMカード」というのは通信や通話に必要な情報チップです。

これがスマートフォンなどの端末に挿入されていて初めてメールやLINEなどのインターネット通信や、音声通話ができるようになります。

データSIMとは、音声通話機能がついていない「データ通信専用のSIMカード」のことを指します。

SIMカードの種類
  1. 音声通話付きSIMカード
  2. データSIMカード(SMS機能付き)
  3. データSIMカード(SMS機能なし)

データSIMはこのようにショートメッセージが送れる(SMS機能)ものとそうでないものが存在します。

データSIMの大きな特徴としては、音声通話ができない代わりに月額費用が非常に安価に抑えられるという点です。

データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの具体的な違いは

それではデータSIMと音声通話付きSIMカードの具体的な違いについて説明しましょう。

データSIMカードって普通のSIMカードと何が違うの?

河村

普通のSIMカードは「音声通話」ができますが、データSIMはインターネットのみしかできません。
その分、月額費用も非常に安価になっています。

SIMカードには機能によって3種類に分けることができます。

SIMカードの種類
  1. 音声通話付きSIMカード
  2. データSIMカード(SMS機能付き)
  3. データSIMカード(SMS機能なし)

音声通話付きデータSIM SMS機能付きデータSIM SMS機能なし
電話番号ありありなし
音声通話不可不可
SMS発着信不可
インターネット
価格普通やや安い安い

このように音声通話付きSIMカードは音声通話、SMS発着信、インターネットができるのに対して、データSIMはやや機能が制限されています。

データSIMではSMS機能付きとそうでないものに分かれ、SMS付きの場合は電話番号が付与されますが音声通話はできません。

データSIMのSMS付きってなんの意味があるの?

河村

電話番号認証が必要なアプリも最近では多く存在するため、認証でつまづきたくない人はSMS機能付きデータSIMを選んでおいた方がいいでしょう。
価格差は200円/月程度です。

データSIMはどうやって使うの?使用方法について

データSIMは通常の音声通話付きSIMカードと同じく、スマートフォンに挿入して使用するケースが多いです。

一方で、SIMフリーのモバイルルーターに入れたり、LTE機能付きのノートパソコンに挿入しても便利に使用できます。

データSIMの使い道
  1. SIMフリーモバイルルーター(ポケット型WIFi)に入れる
  2. サブスマホに入れてポケット型WiFiとして使う
  3. タブレット端末やノートパソコンに入れる
  4. DSDV対応のスマートフォンに入れる

使用方法1:モバイルルーターに挿入してポケット型WiFiとして使う

最も簡単なのは「SIMフリーモバイルルーター」に入れて「ポケット型WiFi」として使う方法です。

えっ?どういうこと?

河村

SIMフリーモバイルルーターはよく耳にする「WiMAX」と同じ使い方です。
お使いのスマートフォンなどに「WiFi接続」することで、モバイルルーターの電波をつかってインターネットをすることができます。

国内バンドに対応していて且つ、使い勝手がいいのは下記の2機種です。

おすすめはどっち?

河村

おすすめは1万円以下で買えるE5785です!
ネームバリューで言えばFS040Wですが、E5785に関してはほとんど同様のスペックで半額程度です。
コスパの面ではE5785がいいでしょう。

使用方法2:サブスマホに入れてポケット型WiFiとして使う

多くのスマートフォンはSIMカードが一枚しか入らないため、メインの音声通話付きSIMカードをデータSIMと入れ替えて使用するのは考えにくいでしょう。

そうした場合は、使っていないスマートフォンにデータSIMを挿入し、メインのスマートフォンと「テザリング接続」をして使用する方法もあります。

こうすることでSIMフリーポケット型WIFIを購入する必要がありません。※ただし使用するスマートフォンにSIMロックがかかっていた場合は、購入したキャリアの電波を使用するデータSIMしか使用出来ません。

使用方法3:iPadなどのタブレット端末やノートパソコンに挿入して使う

2つ目はiPadなどのタブレット端末のSIMスロットに入れたり、LTE通信対応のノートパソコンで使用する方法です。

スマートフォンと同様にSIMカードを入れて設定を行うだけでいつでもどこでもタブレット端末やノートパソコンでインターネットを楽しめます。

河村

上記iPadは「Wi-Fi」モデルとなっているためSIMスロットはありません。
タブレットにSIMカードを入れて使いたい場合は必ず「LTE対応モデル」を選びましょう。

使用方法4:DSDV対応のスマホに入れて使う

DSDVってなんのこと??

河村

簡単い言うと、SIMカードが2枚させて通信ができるスマートフォンのことを指します。

通常のスマートフォンは通信に必要なチップ=SIMカードが1枚しか入らない「シングルスロット」使用となっており、ドコモ・au・ソフトバンクで販売している「キャリア製スマホ」はシングルSIM仕様です。

これとは別に、どのキャリアでも使える「SIMフリースマホ」の中にはSIMカードが2枚同時に使えるモデルが存在しまし、最近では「Xiaomi」がDSDVスマホで人気が高まってきています。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro 6+128GB オニキスグレー SIMフリースマホ本体 【日本正規代理店品】
シャオミ(Xiaomi)

DSDVスマホについては下記コンテンツも合わせてご覧ください。

データ通信専用SIMカードの選び方|注目したい5つのポイント

データSIMカードを提供している事業者は非常に多くあります。

データSIMを提供している事業者
  • BIGLOBEモバイル
  • HISモバイル
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル
  • マイネオ
  • フジワイファイ
  • Chat WiFi
  • NomadSIM
  • ギアWiFiなど

非常にたくさんの事業者から「あなたにぴったりのサービス」を選ぶためのポイントは5つしかありあません。

データSIMを選ぶときのポイント
  1. 使用している回線
  2. 月間パケット上限
  3. SMS機能の有無
  4. SIMカードのサイズ
  5. 契約期間に縛りがあるかどうか

それでは順に説明していきます!

ポイント1:通信速度の違い|使用している回線はメイン回線?MVNO?

データSIMでは使用する回線として、キャリアから借用した回線=MVNO回線とキャリア回線の2種類があります。


キャリア回線MVNO回線
通信速度速い普通
混雑時の 速度低下少ない多い
規約変更 リスク大きい小さい
データ単価安い普通
月間パケット 容量大容量あり低容量〜中容量

フジワイファイなど、キャリアのメイン回線をそのまま使用している場合、キャリアの回線そのものを使用しているため、通信速度は速く混雑時間帯(通勤時間やお昼休み、夜間など)の速度低下も少ないのが特徴です。

ただし、1年に1回(多くは3月)に卸値の見直しがあるため、年間を通じて料金が変わりやすいというデメリットも存在します。

一方で、MVNO回線は「キャリアから回線を借りている」関係上、通信速度はキャリア回線と比べるとやや低速で、混雑時間帯での速度低下が見られます。

MVNO回線については価格は安定しているため、大きな価格変更などのリスクは少ないでしょう。

河村

MVNOのSIMカードでも混雑時間帯以外では使っていてストレスになるような速度にはなりません。
一般的に通常使用でストレスがない速度は5-10Mbps程度です。

ポイント2:月間データ通信上限はどれくらいか


キャリア回線MVNO回線
データ単価安い普通
月間パケット 容量大容量あり低容量〜中容量

使用する人にとって月間どれくらい使用するかは大きく異なってきます。

動画サービスを多く見る人は大容量プランがいいですし、SNSやインターネットブラウジングがメインの人は低容量でいいでしょう。

おおよその通信量の目安はこちらです。

スクロールできます
項目1GBでどれくらいできるか20GB100GB
LINELINEトーク|2KB/回→1GB/52.4万回
LINEでんわ|1GB/55時間
LINEビデオ通話|1GB/3.25時間
メール500KB程度のメール|1GB/約2,900通
WEBサイト閲覧300KB/1ページ|1GB/約3,490ページ
音楽ストリーミングAWA(Normal)=50MB/時間|1GB/20時間400時間2000時間
YouTubeなどの動画Youtube(標準画質)=320MB/時間|1GBで3.125時間約60時間約300時間
NETFLIX1GBで約50分(動画によって異なる)約16時間半約83時間
Zoom会議Zoomグループチャット=700MB/時間|1GBで1.42時間約28時間約140時間
河村

動画メインで使う人は、どれくらい動画を見るかで決めてもいいでしょう!

Youtube(HD画質)を例にした1日あたりの視聴時間ごとの必要パケット目安は下記を参考にどうぞ。

スクロールできます
1日に見る時間消費パケットおすすめ
データ通信量
目安
30分程度0.5GB/日20GB
1時間程度1GB/日40GB
1時間30分程度1.5GB/日55GB
2時間程度2GB/日70GB
2時間30分程度2.5GB/日85GB
3時間程度3GB/日100GB
4時間程度4GB/日130GB
5時間程度5GB/日160GB
6時間程度6GB/日190GB
7時間程度7GB/日220GB
※おすすめデータ通信量目安はYuotube(720p)での月間パケット使用量に加えて+10GBで算出(他用途での使用を考慮)
河村

キャリア回線を使用したサービスであれば大容量使えるサービスが多いため、支払い料金は高くなりますが結果的にはデータ単価が安くなります。


キャリア回線MVNO回線
データ単価安い普通
月間パケット 容量大容量あり低容量〜中容量

ポイント3:SMS機能が付いているかどうか

データSIMには「SMS機能」があるものとないものが存在します。

SMSとは|ショートメッセージの略称。電話番号を用いて相手の電話番号宛にテキストメッセージを送ることができる

最近のアプリでは「電話番号を用いたSMS認証」が多くなってきているため、インターネット接続を「アプリ」で楽しみたい場合はSMS機能付きのデータSIMを選んだ方がいいでしょう。

河村

TwitterやLINEなどの人気SNSやインターネットショッピングを利用する場合はSMS認証が多いです。
迷ったら間違いなくSMS機能付きのデータSIMを選ぶようにしましょう。

ポイント4:使用したい端末のSIMサイズに合っているか

SIMカードは3種類のサイズがあります。

SIMカードのサイズ
  • 標準SIM(一番大きい)
  • MicroSIM
  • nanoSIM(一番多く使われている)

データSIMの多くは「マルチカットSIM」となっており、SIMカードを切り抜くことでどのサイズにも対応可能です。

どのサイズにも対応できるように「マルチカットSIM」を選びましょう。

河村

迷ったら「nanoSIM」を選びましょう。
一番小さいサイズのSIMカードなら「アダプタ」を使うことで万が一使いたい端末のSIMカードサイズが大きくても使用可能です。

ポイント5:契約期間に縛りがあるかどうか

通信サービスを契約する際には「契約期間があるかどうか」をよく見る必要があります。

契約の種類
  • 契約期間あり:指定期間内はサービス利用をし続ける必要あり
  • 契約期間なし:利用期間に指定がないためいつ解約しても問題がない

契約期間がある場合、一定期間内の解約では「解約手数料」が発生します。

河村

データSIMの場合はほとんどが契約期間なしとなっているため、いつ解約しても解約金の請求はありません。

データSIM容量別料金比較ランキング!コスパ良好&最安おすすめはどれ?

データSIMを取り扱っている格安SIM事業者の月額費用を徹底比較した結果がこちらです!

容量別おすすめ事業者

月間通信量無制限のデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間無制限:楽天モバイル

月間無制限で最もおすすめなのは楽天モバイルです。

楽天モバイルは音声通話付きのSIMカードですが、データSIMとしても問題なく使用することができ、SMS機能も付いているためSNSでの認証も問題ありません。

おすすめポイント:使わなかった月は月額料金が無料!使っても月額3,278円(税込)まで!

楽天モバイルは使った分だけ費用がかかる「従量課金」プランとなっており、月間使用パケット量が1GB以下であれば月額料金が無料という大きなメリットがあります。(※1回線目のみ。2回線目~5回線目は0GB~3GBまで(税込1,078円(税込))

また、どれだけパケットを使用しても月額3,278円となっており、ドコモ・au・ソフトバンクがパケット無制限で7,000円程度ということを考えると非常に安価だということがわかるでしょう。

楽天モバイルの注意点

楽天モバイルは「自社回線エリアのみパケット無制限」となっており、auのローミング回線(パートナー回線)では国内は5GB超過後は最大1Mbps(海外では2GB超過後は128kbps)に制限されます。

河村

楽天モバイルに関しては自社回線エリアも鋭意拡大中となっており、主要都市ではすでに楽天モバイル自社回線のみとなっています。
今後のことも考えると十分使用できるレベルに到達するでしょう。

今ならポケット型WiFi端末が無料!

Rakuten WiFi Pocketの端末代は通常7,980円ですが「Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン」適用で本体価格「1円」に割引!

さらに【Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典】だれでも5,000ポイントプレゼント適用で5,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます。
楽天モバイル初回申し込み時のみ適用

よって端末費用は「実質0円」となり、加えて4,999円分のポイントがもらえます。

\ルーターが実質0円/
楽天モバイル

河村

楽天モバイルは順次auから借りているパートナー回線を終了するとアナウンスしており、電波状況が悪くなる可能性もあります。
そういった面で不安がある方はギアWiFiの中速!無制限プランも検討しましょう。

大容量200GB以上使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

残念ながら月間200GB以上使用できるデータSIMサービスはありません。

月間200GB以上のサービスを利用したいのであればポケット型WiFiを検討しましょう。

月間200GB以上使用できるポケット型WiFi

スクロールできます
サービス名称月間パケット契約期間月額初期費用
ギアWiFi300GB1年3,938円(税込)3,300円(税込)
ギアWiFi300GB0年4,378円(税込)3,300円(税込)

ギアWiFiは月間300GB使用できるソフトバンク回線を使用したポケット型WiFiのレンタルサービスです。

契約期間あり/なしの選択が可能となっており、契約期間ありの場合も1年以上の利用では解約金がかかりません。

ギアWiFi(1年契約)|自動更新なし

  • 1か月目-12か月目の解約:9,900円(税込)
  • 13か月目:0円

※16日以降に当月利用を申し込んだ場合、翌月を1ヶ月目としてカウント

解約は、申請を行った翌月末での解約となるため、最低利用期間は実質2ヶ月となっています。(端末返却期限は解約月の月末消印有効)

\申し込みはこちら/
ギアWiFi

月間100GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間100GB:ギアWiFi

月間100GBまで使用できるのはおすすめのデータSIMはギアWiFiの「100ギガプラン」です。

おすすめポイント:ギアWiFiデータSIMは希少な月間100GBデータSIMで安くて通信速度が速い

月間100GBのSIMカードを取り扱っているのは、GreenWaves調べによると2021年12月時点でフジワイファイ・ギアWiFiしかありません。

使用する回線はソフトバンクメイン回線となっており、格安SIMのようにキャリアの回線を間借りしているわけではないため混雑時間帯での通信速度の低下が少なく、高速通信が可能というメリットがあります。(速度に関しては使用条件によって変化します)

その中でもギアWiFiがリリースしている月間100GBのデータSIMに関しては月額3,740円(税込)から利用可能で、この界隈では最安値クラスのデータ単価(1GBあたり42円(税込))を誇ります。

契約期間縛りなしのプランでも4,180円(税込)で使用可能となっており、古参フジワイファイを上回る安さが魅力です。

河村

フジワイファイについては回線元とのトラブルもあったことから今後のサービス提供状況を考えると手放しにおすすめできません。

また、データSIMに関してはSMSに対応していませんので、SNS認証が必要な方に関しては別のサービスを検討する必要があります。

ギアWiFiキャンペーン情報

初期費用無料キャンペーン実施中!

申し込み期間:2022年1月1日ー2022年1月31日

クーポンコード:gearsim2022

\申し込みはこちら/
ギアWiFi

月間50GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間50GB:【FUJI SIM】

月間50GB使用できるデータSIMでもっともお得なのはフジワイファイの「50ギガプラン」です。

おすすめポイント:データ単価が安く通信速度が速い

上記比較表を見ると、格安スマホ回線サービスよりも、ソフトバンクメイン回線を使用したサービスの方がデータ単価が安価になっていることがわかります。

その中でも最も安価となっているのはフジワイファイの「50ギガプラン」です。

使用する回線はソフトバンクメイン回線となっており、格安SIMのようにキャリアの回線を間借りしているわけではないため混雑時間帯での通信速度の低下が少なく、高速通信が可能というメリットがあります。(速度に関しては使用条件によって変化します)

フジシムの注意点

フジシムはソフトバンクとの取り決めでサービス運用を行なっていますが、2021年3月に一部サービス規約の変更でソフトバンク側と協議した経緯があります。(参考

過去の傾向から、年間1-2回程度の価格改定が行われる可能性があるため注意しましょう。

また、データSIMに関してはSMSに対応していませんので、SNS認証が必要な方に関しては別のサービスを検討する必要があります。

河村

月間50GBデータSIMでSMS機能が使用したい場合は本家ソフトバンクのデータSIMがおすすめです。
SoftBank ONLINE SHOP

\申し込みはこちら/
【FUJI SIM】

月間30GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間30GB:LIBMO

月間30GB使用できるデータSIMでお得に使用できるサービスは「LIBMO(リブモ)」です。

LIBMOとは
リブモは株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する格安スマホブランドです。あまり聞き慣れませんが、いち早くアプリなしでの音声通話割引(自動プレフィックス)を導入したり、フットワークの軽いサービスです。特に月間20GB /30GBの大容量プランのデータ単価が安く人気となっています。

おすすめポイント:契約事務手数料無料でデータチャージもOK

リブモでは初期費用0円プログラムを実施しており、通常3,300円(税込)の契約事務手数料が無料となります。

さらに、データを使い切った場合でも「データチャージ(330円(税込)/回)」で行えるため、パケットを使い切った場合でも容量を追加することで高速通信の継続が可能です。

LIBMOの注意点

リブモだけでなくMVNO回線の格安SIM全般に言えることですが、朝・昼・夕の混雑時間帯では通信速度の低下が見られます。

一般的には下り5-10Mbpsの速度が出ていれば通常のスマホでのSNS利用やYoutubeの利用でストレスを感じることは少ないため、そこまで気にしなくても良いでしょう。

また、SMS機能がついていないため、認証が必要なサービスを使う場合は他のサービスも検討しましょう。

\申し込みはこちら/
LIBMO

月間20GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

速度重視:ChatWiFi

月間20GB:mineo

月間20GBのデータSIMでおすすめは2種類あります。

サービス名月間容量月額費用SMS機能回線種別
マイネオ20GB1,925円(税込)ありMVNO
ChatWiFi20GB2,479円(税込)
→クーポン利用で
2,290円(税込)
chat-s20-GRE
なしキャリアメイン回線
ChatWiFi

回線速度を重視するのであればChatWiFiがおすすめです。

キャリアのメイン回線を使用しているため、混雑時間帯での速度低下が少ないと伺っています。

月額費用はマイネオに比べると若干高額ですが、GreenWavesクーポン利用で永年割引を受けることができます!

GreenWaves×ChatWiFi限定クーポン

chat-s20-GRE

割引詳細

月間20GB SIMプラン

  • 通常2,479円(税込)→2,290円(税込)※永年割引
河村

月間20GBルータープランもクーポン利用で2,600円(税込)/初期費用3,300円になるため、ポケット型WiFiセットの方がお得です。

20GBルータープランクーポンコード
chat-r20-GRE

月額2,840円(税込)→2,600円(税込)
初期費用4,378円(税込)→3,300円(税込)

\申し込みはこちら/
ChatWiFi

月間10GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間10GB:mineo

月間10GBのデータSIMでお得に使えるサービスはマイネオです。

マイネオおすすめポイント|パケット無制限で使い放題!

マイネオでは月間10GBのデータSIMが最安値クラスということに加えて「パケット無制限Plus」オプション(10GBコース以上無料)をつけると、常時最大1.5Mbpsでパケット制限で使い放題(mineoスイッチオンの際)になります。

通常であればデータ容量を使い切ったあとは200kbpsに低速化しますが、このオプションを追加(10GBプラン以上は無料)することで、常時最大1.5Mbpsの速度で通信できます。

河村

常時最大1.5MbpsであればYoutube標準画質の再生が可能です。※速度が1Mbps以下となる場合にはカクツキが生じます。

マイネオの注意点

マイネオだけでなくMVNO回線の格安SIM全般に言えることですが、朝・昼・夕の混雑時間帯では通信速度の低下が見られます。

一般的には下り5-10Mbpsの速度が出ていれば通常のスマホでのSNS利用やYoutubeの利用でストレスを感じることは少ないため、そこまで気にしなくても良いでしょう。

\申し込みはこちら/
mineo

月間7-8GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間7-8GB:IIJmio

月間7-8GB使えるデータSIMでお得に利用できるサービスはIIJmioです。

IIJmioおすすめポイント|データチャージ単価が安い!

IIJmioは他社と比べるとデータチャージ単価が安く、1GBあたり220円(税込)でチャージ可能です。

マイネオが330円(税込)/GBだったことを考えると、頻繁に容量追加を行う人は非常にお得となります。

キャンペーン情報!

IIJmioでは2021年10月31日までの申し込みで初期費用が1円になるキャンペーンを実施中!

IIJmioの注意点

IIJmioだけでなくMVNO回線の格安SIM全般に言えることですが、朝・昼・夕の混雑時間帯では通信速度の低下が見られます。

一般的には下り5-10Mbpsの速度が出ていれば通常のスマホでのSNS利用やYoutubeの利用でストレスを感じることは少ないため、そこまで気にしなくても良いでしょう。

\申し込みはこちら/
IIJmio

月間5-6GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間5-6GB:OCNモバイルONE

月間5-6GBデータSIMでお得に使えるのはOCNモバイルONEです。

おすすめポイント|NTT品質のデータ通信速度

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営するサービスです。

NTT回線を使用したMVNOとなり、2020年10月に行われたMM総研のネットワーク品質調査では2期連続総合1位を獲得しています。

他社サービスに比べても混雑時間帯の速度低下が少なく、通信速度に関しては非常に評判の良いサービスというのがOCNモバイルONEデータSIMの最大のメリットでしょう。

\申し込みはこちら/
OCNモバイルONE

月間3GB使えるデータSIMの最安値とおすすめサービス

容量別おすすめ事業者

月間3GB:HISモバイル

月間3GBクラスでお得に使えるサービスはHISモバイルです。

おすすめポイント|データチャージが安い

HISモバイルのSMSデータステッププランのデータチャージ単価は275円(税込)/1GBとなっています。

他社が300円台のところが多い中、200円台となっているのは魅力でしょう。

HISモバイルの注意点

HISモバイルだけでなくMVNO回線の格安SIM全般に言えることですが、朝・昼・夕の混雑時間帯では通信速度の低下が見られます。

一般的には下り5-10Mbpsの速度が出ていれば通常のスマホでのSNS利用やYoutubeの利用でストレスを感じることは少ないため、そこまで気にしなくても良いでしょう。

\申し込みはこちら/
HISモバイル

まとめ

これまででデータSIMについての詳細と、データ容量別おすすめデータSIMについてお伝えしてきました。

改めてデータ容量別のおすすめSIMカードについて確認しましょう。

容量別おすすめ事業者

データSIMはあなたの使い方次第で月々の通信費を大幅に安くすることができます。

キャリアスマホをお使いの方でにも、組み合わせて使用するとお得に使える場合が多いです。

河村

ぜひ検討してみてください!

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GreenWaves著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenWaves責任者/事業代表

スマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通しています。専門知識を活かし、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など、様々な媒体で回線系記事の執筆・監修を手がけます。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。プロフィールは一番左のリンクマークからご覧頂けます。