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月々の通信費を節約!スマホ・インターネット料金を見直しするコツとは

生活を豊かにするには収入を増やすよりも支出を減らす方が簡単というのは、節約を行う上での基本的な考え方でしょう。

可能であれば生活の質は落とさずに中身を見直すことで料金を安くしたいものです。

食費など、目に見える支出や電気ガス水道などなじみが深いものについては関心を持って節約される方は多くいらっしゃいますが、ことさら「通信費」となると

よくわからないわ…
どうせ見直したって変わらないんでしょ…
スマホ乗り換えなんて難しいからできないわ…

そんな言葉をよく耳にします。

本記事では「今すぐできる!」通信費の節約について解説していきます。

今回は経費として含まれる「通信費」ではなく、一般的なイメージである通信費用として

  • 携帯電話(スマートフォンなど)の料金
  • 固定回線などのインターネット料金

にフォーカスして解説していきます。

通信費とは|勘定科目経費としてはスマホ・インターネット費用以外も含まれる

一般的にイメージする「通信費」とは、恐らくはインターネットやスマートフォンなどの「通信」にかかる月々の費用のことをイメージするでしょう。マネーフォワードによると通信費は下記のように定義されています。

通信費とは、会社の経営に使用される、電話料金や郵便代金などの通信のために必要とした費用のことである。

マネーフォワード

テレワーク在宅勤務でかかった通信費の支給は非課税となる指針|国税庁

昨今ではテレワークの普及もあり、経費としての通信費にも注目されており、在宅勤務(テレワーク)に関する在宅勤務手当、通信費、電気料金などについて「通常必要な費用を精算する方法」による支給は非課税とする指針を発表しています。

参考:https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0020012-080.pdf

通信費の平均額と相場

総務省では毎年「家計調査」を実施しており、毎年の家計の支出を調査しています。

その中の項目に「通信費」があります。

※ここでいう通信費は電話代、インターネット回線使用料以外にも郵便や宅配の配送料金も含まれますが、おおよそ携帯電話料金と固定回線費用ととらえても差し支えないでしょう。

2021年2月5日発表の「総務省家計調査(2020年10月-12月期)」のデータでは下記のようになっています。

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最安値情報をチェックしましょう。

  • 2人以上勤労世帯|15,938円/月(全国中央値)
  • 単身勤労世帯|8,673円/月(全国中央値)

単身世帯では月々に1万円近い通信費がかかっていることがわかります。

このデータを元に年間通信費を概算するとこのようになります。

  • 2人以上勤労世帯|191,256円/年
  • 単身勤労世帯|104,076円/年

単身世帯でも年間10万円以上かかる試算となります。

総務省が発表している通信利用動向調査においては、令和元年度の調査でスマートフォンを保有している世帯が初めて8割(83.4%)を超え個人の保有割合も67.6%となりました。

その一方で固定電話の加入割合は右肩下がりとなっていることからも、電話代の節約にはスマホや携帯電話から見直すべきでしょう。

現在では固定電話を持たない家庭も多く、やはり携帯電話での通話が主となっており、携帯電話料金の増大が顕著となっています。

引用:令和元年通信利用動向調査|総務省

また、電話代金のほかに、自宅で光回線などのインターネット回線を設置していたり、WiMAXのような持ち運びができるモバイルWIFIルーターを所有している場合も、それらの使用料金は通信費としてかかります。

昨今では感染症蔓延の影響でテレワークを主とする企業も増えてきていることから、回線速度が安定している固定回線はテレワーカーにとっても人気となっています。

総務省の「家計消費状況調査(2019年)」によると、インターネット接続料金は1世帯当たり平均で6,167円となっています。

このように前述した電話代とネット接続料だけで、月々1万5千円~2万円程度かかることになります。

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家族の人数が多く、一人一台スマートフォンを持っているとなると、通信費の見直しで節約できる金額も大きくなります。

ぜひこの機会に見直してみませんか?

通信費の平均|一人暮らしの場合の1ヶ月間の相場は

親元を離れて社会人として生活している方にとって、携帯電話料金などの負担は少しでも軽い方が望ましいです。

2021年2月5日発表の「総務省家計調査(2020年10月-12月期)」のデータでは単身勤労世帯の通信費が8,673円/月(全国中央値)となっていることを伝えましたが、これ以上かかっている方も多いのではないでしょうか?

ここに自宅で引いているインターネット代金(平均6,167円/月)が加わると、月々の通信費は1万5千円以上になっているケースも少なくないでしょう。

一人暮らしの通信費の相場は月々1万5千円程度

初任給に占める通信費の割合は大卒(女性)の場合、7%に上ります。

この数字は手取りではなくあくまでも額面上となっているため、場合によっては通信費だけで給料の10分の1ほどかかることになります。

令和元年の初任給男性女性
大学院修士課程修了23万9,000円23万8,300円
大学卒21万2,800円20万6,900円
高専・短大卒18万4,700円18万3,400円
高校卒16万8,900円16万4,600円
参考:令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

通信費節約でいくらお得になるの?|ドコモ使用の場合を想定

これは様々なケースがあるため一概には言えませんが、キャリアのスマートフォンを契約しているケースを例にして説明します。

ケース|Aさん夫妻

  • 新婚で子供なし
  • 友人や家族への連絡手段はLINEが主
  • 電話は美容室や病院の予約くらい
  • 自宅では固定回線につないだWI-FIで通信している
  • 月々のパケット使用量はそれぞれ5GB程度
  • 2人でドコモ「ギガホプレミア」+無制限通話かけ放題オプションに加入

みなさんもあてはまることが多いのではないでしょうか?

通話はあまりしないけれども不安だからかけ放題をつけている…自宅では無線LANにつなぐからそんなにパケットは使っていない…プランを変えたいけども安いプランがない…

支払い額はこのようになります。

各種費用月額費用
基本料金
(ギガホプレミア月間60GB まで)
7,205円
通話オプション(無制限かけ放題)1,870円
▲みんなドコモ割(2回線以上)-550円
▲dカードお支払い割-187円
合計支払額8,338円
夫婦合計16,676円

月々に5GBしか使っていないのに月間60GBまで使えるプランはオーバースペックです。

ドコモギガホプレミアの場合、月間3GB以上使うと同一料金となりますので、ここは自分のパケット通信量に見合ったプランに変更する必要があります。

また、通話オプションも見直しましょう。

当サイト取り扱い通信事業者の特徴

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ドコモの場合、22円/30秒の通話料がかかります。

よって、無制限通話オプションをつけてお得になるのは月に42.5分以上通話するケースです。

1回の通話が5分以内であれば770円の5分までかけ放題オプションも検討しましょう。

残念ながら、キャリアのプランでは月間5分程度のプランはありません。

サブブランドのUQモバイルやワイモバイルでも、最低プラン(3GB/月)の次は15GB上限になります。

よって、格安スマホがおすすめとなります。

スマホ乗り換え相談所オンライン」を元に試算してみましょう。

通信事業者|OCNモバイルONE(6GB/月コース)

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営するドコモ回線を使った格安スマホ事業者です。

NTT運営ということもあり、格安事業者の中でも「無制限かけ放題オプション」や「上位3人を自動判別して無料に」するオプションもあります。

また、通話料金も11円/30秒となっており通話の際に特別なアプリも不要です。

専用アプリ「050plus(月額165円)」を使うと、発信着信ともに「カウントフリー=無料」となるのが魅力です。

今回のケースでは、通話に関する不安がありそうなため、050plusを付与、上限6GBプランとしました。

項目料金
6GB/月コース1,320円
050Plus162円
合計支払額1,482円
夫婦合計2,964円
月々の節約額13,712円

このように月々の携帯電話料金は見直すだけで大幅な節約に繋がります。

参考:スマホ乗り換え相談所オンライン

ご自身が月々どのくらいのパケットを使用しているか調べる方向はコチラをご覧ください。

スマートフォン(スマホ)・携帯電話の通信料を節約する方法とは

このように通信費の節約で一番最初に取り組みたいのがスマホ・携帯電話料金です。

スマートフォンの通信費の節約には大きく分けて2つの方法があります。

  1. 契約している通信事業者の料金プランやオプションを見直す
  2. 契約先を乗り換える

簡単に済むのは乗り換えずにプランを見直す方法でしょう。

しかし、節約効果が高いのは携帯電話会社の乗り換えです。

順に説明していきましょう。

現在のキャリアを変えずに節約する

キャリアとは、通信網を自社で所有している通信事業者を指します。

MNOとも呼ばれ、ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルがこれに当たります。

キャリアと契約したまま通信料金を節約するためには3つの手段があります。

有料オプションを見直す

実はキャリアの契約には多数の無料オプションが付いているケースが多く存在します。

留守番電話や呼び出し音の変更、迷惑メールブロック、ウィルス対策、動画コンテンツ見放題サービスなど様々なものがあります。

動画見放題サービスは月額1,000円程度ですが、これが見たいがために契約している人も多いため、なかなか見直すことは難しいでしょう。

そういった場合は、呼び出し音変更サービスなど、使用するのに影響の少ない有料オプションから解約しましょう。

オプションの解約はショップのほか、公式サイトでも手続きが可能です。

手続き方法はコチラをご覧ください。

料金プランを変更する

キャリアの料金プランは楽天モバイルを除いて、データ通信料+通話オプションサービスという形となっています。(楽天モバイルは通話無料、パケット無制限の単一プランのため下記記述は3キャリアに限ったものとなります)

データ通信料はインターネットを使ったり、動画を見たり、LINEやメールを使ったりするなど、パケットを消費する行為でかかる費用です。

キャリアのパケットプランは「大容量~無制限」で使えるプランと「使ったパケットに応じて段階的に料金が上がるプラン」の2種類があります。

総務省の調査によれば、利用者の約半数が月間2GB以下のデータ通信量になっていることから考えても、少ないパケット量なのに無制限プランに加入している場合、プランを変更することで節約につながる可能性があります。

通話に関しては、オプションをつけない場合は従量課金制(使った分だけ請求される)となっており、22円/30秒の利用料金がかかります。

ドコモを例に挙げると、通話オプションとしてかけ放題が1,870円/月、1回の通話が5分以内であればかけ放題というオプションが770円/月となっています。

無制限かけ放題オプションは22円/30秒かかるとすると、月間42分以上通話する場合はお得ということになります。

通話料が月間42分以下の場合、外しても差し支えないでしょう。

通話料金がかからないように無料アプリを使う

有名なのがLINE通話です。

利用料金は無料ですが、電話と異なり、自分と相手の双方にパケット通信量がかかるということは気をつけなければなりません。

また、無料といってもパケット通信量はかかるため、パケット容量に余裕がない人は注意が必要でしょう。

LINE通話の場合、1GBで55時間分の通話が可能です。

無料通話時間データ通信量
1分0.3MB
10分3MB
30分9MB
1時間18MB
参考:LINE公式

格安スマホに乗り換えると月々の支払い抑えることが可能

キャリアのパケットプランでは、やはり支払い料金が高額になりやすい傾向があります。

番号をそのまま「格安スマホ(格安SIM)」と呼ばれる通信事業者に乗り換えることでより通信費の節約が期待できます。

キャリアが通信網を持っているのに対して、格安スマホ事業者は通信網を持っていません。

そのため、キャリアから通信網を借用してサービスを行っています。

キャリアがMNOと呼ばれるのに対して、これらの事業者はMVNOと呼ばれています。

携帯電話会社を乗り換えるにはMNP手続きが必要

2021年2月のMMD研究所の調査によると、キャリア4サービスの利用割合は89.6%、格安SIMは10.4%となっています。

引用;MMD研究所

現在では、10人に9人がキャリア利用者となっており、それだけ節約できる可能性があるということです。

携帯電話事業者を乗り換えるには、電話番号をそのまま持ち運ぶ必要があります。

この手続きをMNP=モバイルナンバーポータビリティと言います。

乗り換えの流れとしては下記のようになります。

  1. 契約先のキャリアでMNP転出番号(予約番号)を発行してもらう
  2. 発行から数日以内に希望する乗り換え先に通知する

予約番号の発行は電話で行うのが最も早いでしょう。

予約番号の有効期限は15日間となっていますが、どの事業者も手続きをスムーズにするために「残り有効期限が12日以上」としているところが多いため、発行後すぐに乗り換え手続きを行う必要があります。

乗り換え先への通知方法は、WEB手続きの場合、MNP乗り換えを選択して10桁の予約番号を指定された箇所に打ち込むだけです。

乗り換え自体は全く難しくありません。

乗り換え方法はこちらのコンテンツで解説しています。

キャリアから乗り換えて使えなくなるサービスも

キャリアから乗り換えると使えなくなるサービスが存在します。

  • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)
  • キャリア決済サービス
  • 留守番電話サービス など

特に気を付けてほしいのはキャリアメールが使えなくなる点です。

事前にGmailなどのフリーメールアドレスにキャリアメールで登録したサービスを変更する必要があります。

最近では、利便性向上のため総務省の指針で各キャリアは2021年中を目途にスマホ乗り換えの際のキャリアメール持ち運び実現に向けて動いています。

固定回線も見直ししよう!

固定回線の見直しについては下記にて解説しています。

まとめ|賢い通信費の削減で生活を豊かに

このように携帯電話料金やインターネット料金などは見直すことで大幅な節約になります。

一方で、節約するためにはそれなりの知識が必要なのも事実です。

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