スマホ乗り換え相談所オンラインはこちら

20GB+「LINEがギガノーカウント」を月額2,980円で提供|ソフトバンク新ブランドSoftBank on LINEで

Author:Ryosuke Kawamura(@hottyhottea)プロフィール
GreenWaves on Twitter @DenpaNavi

正式名称が「LINEMO」に決まりました。

あわせて読みたい
LINEMO(ラインモ)本日より開始!乗り換えはソフトバンク・ワイモバイル・格安スマホユーザーからか|確... 本日2021年3月17日10時より、ソフトバンク株式会社が提供する新ブランド「」の提供が開始となります。 はドコモ「ahamo(アハモ)」、au「povo(ポヴォ)」と同様のオンライ...

ソフトバンク株式会社は2020年12月22日、プレスリリースを発表し、オンライン専用の新ブランド「SoftBank on LINE」を立ち上げ、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEがギガノーカウント」を合わせて提供することを発表しました。

手続き等は「LINE」で行えるとしています。

SOFTBANK on LINEはあくまでも「ソフトバンク」の新料金ブランド「コンセプト」

若干わかりにくい形となっていますが、あくまでもオンライン専用新ブランド=「SOFTBANK on LINE」はソフトバンクのオンライン専用の「ブランドコンセプト」という位置づけになります。

コンセプトとしているのは、まだプレスリリースの時点ではブランド名やプラン名ではないと明言しています。

まだSOFTBANK on LINEが新ブランドなのか、ソフトバンクの新料金プランなのかははっきりしていません。

これまでは上記資料のように、ソフトバンク本体で大容量サービス、ワイモバイルで中容量、子会社であるLINEモバイルが小容量のサービスを提供してきました。

ソフトバンクはLINE株式会社を2021年2月26日付けで完全子会社化することを発表しており、現時点では既存のMVNOである「LINEモバイル」サービスは提供するとしていますが、3月のSoftBank on LINEのサービスインをもって新規受付を停止するとしています。

また、既存のLINEモバイルユーザーが強制的にソフトバンクへ移行されることもないとしています。

参考:LINEモバイル、21年3月で新規受付終了へ(ケータイWatch) 「SoftBank on LINE」への強制移行はありません。 LINEモバイルが声明(engadget

これにより、事実上LINEモバイルはソフトバンクに吸収統合され、「SOFTBANK on LINE」というソフトバンクの一部になり替わる形となりました。

当然、LINE自体もワイモバイル同様にMNOとなることから、新料金プランでも「ソフトバンクと同一ネットワーク・同一品質」となることを売りにしています。

国際ローミングサービスも「アメリカ放題(アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)で通話もネットも無料)」が利用可能です。

キャリアメールなし

SOFTBANK on LINEに関しては、ドコモ新料金プラン「ahamo」同様にsoftbank.ne.jpや@yahoo.ne.jpなどキャリアメールは利用できません。

コンセプトとしてはLINEを打ち出しており、最近ではメールに代わってコミュニケーションツールがLINEになっていることで、キャリアメール自体がなくても不便はないでしょう。

スマートフォンアクセサリー専門店 UNiCASE ユニケース

しかし、現在でも各種登録にはメールアドレスは必須となっており、LINEトークも引き継ぎの際にはメールアドレスが必要となっています。

長年ソフトバンクやワイモバイルを利用している方はGmailなどに乗り換えたのちにそれらサービスをフリーメールアドレスに変更する必要があります。

ソフトバンク・ワイモバイルからはMNPが必要

現時点では、ソフトバンクやワイモバイルからSOFTBANK on LINEに移行する際はMNP手続きが必要となっています。

※契約解除料・MNP手数料・契約事務手数料は無料

https://greenwaves.jp/softbank-mnpfee-free/

各種セット割についての発表はなし

プレスリリース時点では光回線とのセット割(おうち割)や家族割の発表はありません。

SOFTBANK on LINEはahamo以上のインパクト

今回、ドコモが先立って新料金プラン「ahamo」をリリースして話題となりました。

ソフトバンクもこれに対抗すべく新料金プランをリリースすることが予想されていましたが、まさかMVNOであるLINEを吸収統合してMNO新ブランドとしてリリースすることは予想できない展開でした。

この短期間でよく準備できたな…という印象です。

SOFTBANK on LINEの概要は下記のようになっています。

基本使用料 3,278円(税込)
データ容量※3 20GB+「LINEがギガノーカウント」
データ容量超過時の通信速度 最大1Mbps
5G対応
通話料 5分以内の国内通話が何度でも無料※4
開始時期 2021年3月
特記事項 eSIM対応予定
オンライン専用申込
データチャージ550円(税込)/GB
5分を超える国内通話は、22円(税込)/30秒の通話料
国内通話無制限オプション1,100円(税込)/月
※LINEがデータ量を消費せず使い放題

※リリース時点ではLINEトーク/LINE通話が無料となる見込み。LINE内で使い放題の対象外になるサービスや技術的要因などにより使い放題の対象外となる場合があります。

スマホ乗り換え方法

ahamo以上のインパクトと感じているのは「LINEがパケットノーカウントで使える」という点です。

現代ではコミュニケーションツールとして「LINE」が確立しつつあり、それまでの手段だったメールや電話がすべて「LINE」上で完結できるようになりました。

特にIP電話同様にパケット通信を使った「LINE音声通話」や「LINEビデオ通話」もパケットノーカウントになるのだとしたら、いつでもどこでも気軽にコミュニケーションをとることができるようになります。

通話無制限オプションも不要になり、それでいてビデオ通話が無制限で可能となります。

現時点ではLINEアプリ内のどこまではノーカウントとなるのかは発表がありませんが、ぜひ実現してほしいですね。

今後の発表に期待しましょう。

Source:ソフトバンク

携帯&スマホ乗り換え手順を解説|格安スマホに番号そのまま(MNP)で通信費を節約

\あなたにぴったりが見つかる/
スマホ乗り換え相談所▶▶

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

気に入ったらシェアしてね!