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GlocalMe端末にWiFi接続するとアプリをインストール出来ない!解決方法とは

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クラウドSIMの仕組みを使ったトリプルキャリア対応大容量通信が可能なモバイルWiFiルーターが人気となっています。

背景にはデータ単価の安さがあり、スマートフォンの利用パケットプランを最低まで下げて使う方や、自宅の固定回線の代わりとして使うケースが多く聞かれています。

採用されている端末として多いのが、GlocalMeブランドの端末です。

uCloudlink社が製造しており、採用されるモデルで多いのは下記になります。

  • GlocalMe U2
  • GlocalMe U2s
  • GlocalMe U3
  • GlocalMe G4Max

これらの端末はそのままでは「防御機能」が作動しているため、アプリのインストールが行えなくなっています。

本記事ではGlocalMe端末で「データ容量節約機能」の中になる「防御機能」オフ(=完全に閉める)にして、WiFi接続しているiPhoneなどのスマートフォンでアプリがインストールできるようになる方法を解説していきます。

GlocalMe端末のデータ容量節約機能をオフにしてアプリをインストールできるようにする

それでは早速、データ容量節約機能をオフにする方法を解説していきます。

今回は「GlocalMe U2s」を参考にしていきます。

他、液晶がない端末(U3など)では操作は同様、G4Maxであれば端末画面上で行えます。

本記事はGlocalMe U2sマニュアルを参考に画像を引用、記載しております。

管理画面にログインする

まずはお使いのスマートフォンとGlocalMe端末をWiFi接続しましょう。

設定→Wi-Fiなどの項目から利用可能なネットワーク一覧を表示させ、当該のSSID(AiR-WiFiXXXXやGlocalNetXXXX)などに接続、パスワードを入力して通信できる状態にします。

SSIDとパスワードは本体裏側に記載されています。

その後、管理画面にアクセスしましょう。

管理画面は、safariやchrome等のインターネットブラウジングアプリに「192.168.43.1」と打ち込むと入れます。

192.168.43.1

すると、下記画面が表示されます。

グリーンのエリアをタップし、ユーザー名とパスワードに「admin」と打ち込むとログイン可能です。

データ管理から防御機能をオフにする

続いて「防御機能」をオフにします。

これをオフ(=完全に閉める)にすることでアプリのインストール等も問題なく行えるようになります。

管理画面からボーダレスWiFi設定画面へジャンプします。

ここでデータ容量をタップ→防御機能をオフにします。

防御機能の停止時間は「完全に閉める」でも良いでしょう。

OKを選択して終了です。

防御機能の意味とは

他のモバイルWiFiルーターにはこのような機能は少ないように思います。

防御機能の意味は、不正に当該端末に接続されてしまったときに、大容量通信を防ぐ意味合いがあります。

GlocalMe端末では本体にSSIDとパスワードが記載されているため、それを見れば誰でも簡単に接続出来てしまいます。

くれぐれも外出先などで使う際はSSIDとパスワードが見えないように工夫した方が良いでしょう。

GlocalMe端末でもアプリのインストールは可能

以上、GlocalMe端末の防御機能をオフにしてアプリをインストールする方法を解説してきました。

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アプリをインストールする際には上記設定をお試しください。

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河村
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GreenWaves著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenWaves責任者/事業代表

スマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通しています。専門知識を活かし、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など、様々な媒体で回線系記事の執筆・監修を手がけます。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。プロフィールは一番左のリンクマークからご覧頂けます。

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