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ドコモ光プロバイダはぷらら(plala)がおすすめ!タイプA全18社を比較した結果から分かったお得なサービスとは

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在宅勤務・テレワークが主流になりつつある昨今では、モバイルWIFIルーターから光回線へ乗り換える方が増えてきています。

やはりドコモユーザーであれば、スマホとのセット割がある「ドコモ光」が圧倒的に安くお勧めです。

ドコモ光は共通料金で全26社のプロバイダから選ぶことが出来ます。

本記事ではドコモ光を契約するに当たって最もお得なプロバイダを検証した結果を解説していきます。

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【お知らせ】2022年7月1日の改正電気事業通信法施行に伴い、掲載サービスの料金プランが大きく変更されている場合があります。随時修正を行なっておりますが、最新のプランについては公式サイトをご参照くださいますようお願いいたします。


 

そもそもドコモ光とは何か

ドコモ光とは、NTT西日本/東日本が提供する「フレッツ光回線」を使ったインターネット接続サービスで、プロバイダとセット料金になっていることが特徴です。

本来であれば光回線の契約を行う際は「回線事業者」と「インターネット接続事業者」の2社と契約を結ぶ必要があります。

従来のこの方法で契約すると、請求先や問い合わせ先が別になってしまうことに加えて、プロバイダ料金と回線使用料金の両方を支払う必要があり、金額的にも高額になってしまうケースが多くあります。

これを一本化したのが「光コラボレーション事業」です。

光コラボではプロバイダを申し込むのと同時に回線事業者もセットで申し込みができるため、問合せ窓口が一本化できることに加えて、月々の支払う料金が安価になるという特徴があります。

ご存知の通り、ドコモはNTT系列の企業です。

このNTT東日本/西日本が提供しているフレッツ光を「ドコモ光」という名称に変えて、ドコモ限定の光コラボを実現しているのが「ドコモ光」といっても差支えはないでしょう。

目次に戻る▶▶

ドコモ光の料金とセット割の割引について

本項ではドコモ光の料金形態とドコモスマホユーザーに適用されるセット割について説明していきます。

ドコモ光の料金

ドコモ光の料金設定はプロバイダに関係なく、一律下記の料金設定となっています。

定額プラン マンション 戸建て
1ギガ(タイプA) 2年定期契約:4,400円(税込)/月
契約期間なし:月額5,500円(税込)/月
2年定期契約 5,720円(税込)/月
契約期間なし:月額7,370円(税込)/月
1ギガ(タイプB) 2年定期契約 4,620円(税込)/月
契約期間なし:月額5,720円(税込)/月
2年定期契約 5,940円(税込)/月
契約期間なし:月額7,590円(税込)/月
1ギガ(単独) 2年定期契約 4,180円(税込)/月
契約期間なし:月額5,280円(税込)/月
2年定期契約 5,500円(税込)/月
契約期間なし:月額7,150円(税込)/月
ドコモ光ミニ 2年定期契約※5 2,700~6,270円(税込)/月
契約期間なし:月額4,200~7,920円(税込)/月

違約金:戸建タイプ14,300円(税込)、マンションタイプ8,800円(税込)

※ドコモ光ミニは月間200MBまでは2,970円(税込)、移行10MB/33円(税込)で課金され1.2GB以上で定額6,270円(税込)になるため、あまりお得ではありません。

タイプAとタイプBの違い

ドコモ光にはタイプAとタイプBがありますが、提携できるプロバイダが異なるという点と、月額料金が異なるだけで、本質的なサービス内容については変わりありません。

サービス提供側の問題で料金が上がっています。

選ぶのであれば安価なタイプAを提供しているプロバイダのプランを選びましょう。

提携可能プロバイダ26社のうち、18社がタイプAを提供しています。

目次に戻る▶▶

ドコモユーザーに適用されるセット割の詳細

ドコモのスマホを使用しているユーザーが「ドコモ光」に申し込んだ場合、契約しているスマホのプランに合わせて、スマホ料金の割引が適用されます。

<ドコモギガプラン契約の場合>

料金プラン ドコモ光セット割 ドコモ光セット割適用後 月額料金
※()内はドコモ光セット割適用前
1回線 2回線 3回線以上
5Gギガホ -1,100円(税込) 7,128円(税込)
(8,228円(税込))
6,578円(税込)
(7,678円(税込))
6,028円(税込)
(7,128円(税込))
ギガホ -1,100円(税込) 6,578円(税込)
(7,678円(税込))
6,028円(税込)
(7,128円(税込))
5,478円(税込)
(6,578円(税込))
5Gギガライト/
ギガライト
<ステップ4:~7GB> -1,100円(税込) 5,478円(税込)
(6,578円(税込))
4,928円(税込)
(6,028円(税込))
4,378円(税込)
(5,478円(税込))
<ステップ3:~5GB> -1,100円(税込) 4,378円(税込)
(5,478円(税込))
3,828円(税込)
(4,928円(税込))
3,278円(税込)
(4,378円(税込))
<ステップ2:~3GB> -550円(税込) 3,828円(税込)
(4,378円(税込))
3,278円(税込)
(3,828円(税込))
2,728円(税込)
(3,278円(税込))
<ステップ1:~1GB> 3,278円(税込) 2,728円(税込) 2,178円(税込)

 

<カケホーダイ&パケあえる契約の場合>

パケットパック ドコモ光セット割 ドコモ光セット割適用後 月額料金
※()内はドコモ光セット割適用前
ウルトラシェアパック100 -3,850円(税込) 23,650円(税込)
(27,500円(税込))
ウルトラシェアパック50 -3,190円(税込) 14,410円(税込)
(17,600円(税込))
ウルトラシェアパック30 -2,750円(税込) 12,100円(税込)
(14,850円(税込))
ベーシック
シェアパック
<ステップ4:~30GB> -1,980円(税込) 14,520円(税込)
(16,500円(税込))
<ステップ3:~15GB> -1,980円(税込) 11,220円(税込)
(13,200円(税込))
<ステップ2:~10GB> -1,320円(税込) 8,580円(税込)
(9,900円(税込))
<ステップ1:~5GB> -880円(税込) 6,270円(税込)
(7,150円(税込))
ウルトラデータLLパック -1,760円(税込) 7,040円(税込)
(8,800円(税込))
ウルトラデータLパック -1,540円(税込) 5,060円(税込)
(6,600円(税込))
ベーシック
パック
<ステップ4:~20GB> -880円(税込) 6,820円(税込)
(7,700円(税込))
<ステップ3:~5GB> -880円(税込) 4,620円(税込)
(5,500円(税込))
<ステップ2:~3GB> -220円(税込) 4,180円(税込)
(4,400円(税込))
<ステップ1:~1GB> -110円(税込) 3,080円(税込)
(3,190円(税込))

 

多くの方は「ギガホプラン」を契約中だと思います。

1回線の場合、1,100円(税込)割引となり、2回線目からそれぞれ550円(税込)割引になります。

このように家族でドコモをお使いの場合、ギガホプランであれば最大2,200円(税込)割引になります。

通常の光回線ではこれらの割引は適用されないため、やはりドコモユーザーであればドコモ光を契約した方がお得に使える計算となります。

<光回線の実質料金>

契約タイプ 1回線 2回線 3回線
マンション
(タイプA)
3,300円(税込)/月 2,750円(税込)/月 2,200円(税込)/月
戸建
(タイプA)
4,620円(税込)/月 4,070円(税込)/月 3,520円(税込)/月

目次に戻る▶▶

ドコモ光の契約種類

ドコモ光を申し込むにあたって、現在自宅で光回線を使っているかどうかによって契約の種類が異なります。

基本的には下記で紹介するドコモ光対応プロバイダが丁寧に案内してくれますので、安心してください。

光回線を契約していない場合→新規契約

これは新規にドコモ光を契約する方の場合となります。

光回線が引き込まれていない状態ですので、光回線の工事が必要になります。

フレッツ光を契約している場合→転用

フレッツ光+プロバイダと契約している場合、工事は必要ありません。

この場合の手続きを転用といいます。

転用の際に必要となるのは

  1. 転用承諾番号の取得
  2. プロバイダへの確認
  3. オプションサービスの確認

の3点です。

転用承諾番号の取得方法

事前に準備するもの

  1. フレッツ光お客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれか一つ
  2. フレッツ光契約者名
  3. 自宅住所
  4. 支払方法

これらを踏まえて下記連絡先へ連絡します。

NTT東日本 NTT西日本
受付時間 午前8時30分から午後10時まで
土日・祝日も受付(年末年始およびメンテナンス時は除く)
転用承諾番号取得
受付時間 午前7時から午前1時まで
土日・祝日も受付(年末年始およびメンテナンス時は除く)
転用承諾番号取得
電話からの取得
(受付時間 午前9時から午後5時まで)
0120-140-202
電話からの取得
(受付時間 午前9時から午後5時まで)
0120-553-104

 

各プロバイダへは電話連絡が必要です。

確認内容について、基本的にはドコモ光で契約したいプロバイダが現在契約中のプロバイダと別になる場合が多いため、解約の連絡ということでいいでしょう。

ひかり電話オプションを利用している場合もプロバイダに「ドコモ光でもひかり電話を引き続き使用したい」旨を連絡してください。

電話番号の引継ぎをおこなってくれます。

光コラボを契約している場合→事業者変更

現在、光コラボを契約している場合、ドコモ光に乗り換える際は「事業者変更」となります。

この場合も工事は必要ありません。

この場合は

  1. 事業者変更承諾番号の取得・契約内容の確認
  2. 事業者変更の申込

が必要になります。

事業者変更承諾番号の取得は、現在契約しているプロバイダ窓口に連絡し、その旨をお伝えするだけです。

事業者変更承諾番号後は、ドコモショップもしくは電話での申し込みを行います。

その際には

  1. 事業者変更承諾番号
  2. 契約名義(NTT東日本管内)もしくは契約ID(NTT西日本管内)

が必要になります。

契約事務手数料3,300円(税込)については、ドコモ光に切り替えた月の翌月に引き落とされます。

目次に戻る▶▶

ドコモ光おすすめプロバイダの選び方

先に記載しましたが、料金が安いタイプAプランを提供しているプロバイダは全18社あります。

ドコモ光は料金がプロバイダによって変わらないため、下記のポイントが重要になってきます。

プロバイダ選びのポイント
  1. 高速通信(IPv6)は対応しているか
  2. IPv6対応WiFiルーターの無料貸し出しはあるか
  3. キャッシュバックはあるか
  4. 付帯無料特典は充実しているか
  5. 工事費用は無料か(新規契約者のみ)

下記にまとめ表をご用意しました。

[table id=21 /]

ドコモ光に乗り換えるならプロバイダはぷらら(plala)がおすすめ!

すでに光回線に契約している方が乗り換える時に重要視するポイントは

  1. 高速通信(IPv6)は対応しているか
  2. IPv6対応WiFiルーターの無料貸し出しはあるか
  3. キャッシュバックはあるか
  4. 付帯無料特典は充実しているか

の4つです。

これをすべて満たすのは下記プロバイダになります。

[table id=23 /]

この表を見ると全社高速通信に対応、WiFiルーター無料レンタルが適用されているため、着目点は

  • キャッシュバック
  • 特典

になります。

この中で無条件キャッシュバックが最も高いのはぷらら(16,500円(税込))になります。

またセキュリティソフトに関してはマカフィーが24か月無料となっています。

その他では

  • 初回訪問サポート無料
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  • dポイントクラブ会員は新規契約でdポイント1万ポイント/転用事業者変更は5000ポイント進呈

とダントツでお得になっています。

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ドコモ光の新規契約もぷらら(plala)がおすすめ!

これから光回線を新規に契約するのであれば上記4点に加えて、「回線工事無料特典」がついていることが重要になってきます。

回線工事についてはお住まいの住宅によって異なりますが、おおよそ2万円程度かかる場合が多いです。

これが無料となっているのは非常に大きな節約になります。

新規契約の際のプロバイダ選びのポイント
  1. 工事費用は無料か
  2. 高速通信(IPv6)は対応しているか
  3. IPv6対応WiFiルーターの無料貸し出しはあるか
  4. キャッシュバックはあるか
  5. 付帯無料特典は充実しているか

この5つの条件を満たすプロバイダは下記の通りです。

[table id=24 /]

この表を見ると全社高速通信に対応、WiFiルーター無料レンタルが適用されているため、着目点は

  • キャッシュバック
  • 特典

になります。

この中で無条件キャッシュバックが最も高いのはぷらら(16,500円(税込))になります。

またセキュリティソフトに関してはマカフィーが24か月無料となっています。

その他では

  • 初回訪問サポート無料
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GMOとくとくBBのドコモ光に関しては光回線と同時にDAZN&ひかりTV申込で22,000円(税込)、ひかりTVの申込で19,800円(税込)、DAZNorスカパー申込で16,500円(税込)、dTVまたはdアニメストア申込で11,000円(税込)キャッシュバックとなっていますが…付帯サービスを希望しない方はキャッシュバックが少なくなります。

また、GMOとくとくBBのドコモ光とDTI with ドコモ光に関しては、セキュリティソフトの無料期間が12カ月となっているため、ぷららに比べると短くなっています。

こうしてみると、やはりドコモ光を契約するならやはりプロバイダは「ぷらら」が最もお得でしょう。

目次に戻る▶▶

ドコモ光のプロバイダは新規・乗り換え共にぷらら(plala)がおすすめ!

以上、ドコモ光の料金形態、スマホとのセット割引とおすすめのプロバイダについて解説してきました。

やはり同じ料金を支払うのであれば、お得なプロバイダを選ぶべきです。

快適なインターネットライフが手に入れられることを祈っています。

ぷららの申込はぷららの公式販売サイトからどうぞ。

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GreenWaves著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenWaves責任者/事業代表

スマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通しています。専門知識を活かし、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など、様々な媒体で回線系記事の執筆・監修を手がけます。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。プロフィールは一番左のリンクマークからご覧頂けます。