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取材で判明、ZEUS WiFi”パケット無制限表記”については「対応を協議中」

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2020年8月24日追記

どんなときもwifiがパケット無制限サービスの完全終了を発表しました。

https://greenwaves.jp/donna-migration/

当サイトGreenWavesはZEUS WiFiを運営する株式会社Human Investment(本社茨城県つくば市、以下ヒューマン)に対して、パケット無制限表記の修正についてメールにて取材を行いました。

現時点では「対応を協議中」との回答が得られました。

2020年8月10日追記

ZEUS WiFiがパケット上限ありの新プランをスタートしました。

https://greenwaves.jp/zeuswifi-newplan/

2020年11月26日

パケット上限ありのプランを独自速度調査結果を公開しました。

https://greenwaves.jp/zeus-wifi-speedtest/

https://greenwaves.jp/shibarinashi-ranking/

https://greenwaves.jp/hikaku/

 

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総務省の注意喚起に従い利用者保護を図るべく関係者と協議中

取材はメール文章にて行いました。

質問内容は下記の通りです。

株式会社グッドラックへの行政指導文の末尾「3.他の電気通信事業者等への注意喚起等」の項目について

・一定期間内の通信容量について「無制限」をうたう場合などにおいては、そのような表現が利用者に誤解を与える表現となっていないか、十分に注意し、適切な対応を行う必要があると考えられます。

・電気通信事業者として利用者にサービス提供を行う上では、関係事業者との間で適切な連携の下、リスク管理を適切に行い、利用者の利益を損なわないよう努めることは当然の責務であるということに留意いただく必要があります。

参考:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000321.html

という2点を他の電気通信事業者に対しても求める内容となっています。

これを受けて下記の三点について回答をお願い致します。

  1. 御社が提供するパケット無制限サービスにおいて、通信上限を明記する予定はございますか?
  2. 上記2について、月間もしくは短期間での通信上限はどれくらいを検討されていますでしょうか?
  3. 今回どんなときもwifiについては、SIMカード卸売事業者として「兼松コミュニケーションズ」の名前が挙げられましたが、今後サービス提供を行う上で卸売業者の明記の予定はございますか?

GreenWavesからの取材を受けて、ヒューマン広報担当様の回答は下記の通りです。

ご質問頂きました件ですが、
総務省の注意喚起に従い、利用者保護を図るべく関係者と協議中でございます。

申し訳ございませんが、現時点において公表できる段階ではございません。

何卒ご容赦くださいませ。

このように「利用者保護を図るべく関係者と協議中」との回答をいただきました。

他クラウドSIMWiFiルーターレンタルサービスとは毛色の異なるZEUS WiFi

ZEUS WiFiはケータイWatch様の取材に対して、自社がMVNOとなり、ドコモ系SIMカードの調達を自社で行っていることを明らかにしています。

参考:「使い放題」なモバイルルーターの仕組みとは――ゼウスWiFiとuClodulinkに聞く

また、クラウドSIMWiFiルーター提供各社が公表しなかった、「クラウドSIMはデータシェアの仕組みを利用している」ということについても明言しています。

板垣氏は「わかりやすく言えば、クラウドSIMとMVNOとして調達する回線で用意した帯域を、当社のユーザーさん同士で共有する、いわばデータシェアを実現している」と説明する。

引用:ケータイWatch

その仕組みが不透明がゆえに当サイトでは様々な情報を収集し、以前から「データシェアの仕組みを用いておりパケット無制限ではない」ことを説明してきましたが、これを公に発言したのは恐らくZEUS WiFiが初だったと思います。

大半のクラウドSIMWiFiルーターサービスは、再販型ソフトバンクSIMカードを使用しており、トリプルキャリア対応といいつつも、ソフトバンク回線に繋がることがほとんどです。

このため、兼松コミュニケーションズ等の一次販売代理店からの供給が止まってしまったり、一次販売代理店がSIMカードそのものを仕入れできなくなった場合、またはソフトバンク側からSIMカード卸値を変更された場合、それを利用しているサービス自体の提供も危うくなるリスクをはらんでいます。

これを見越して、ヒューマンはリスク管理のため、自社でSIMカードを供給できる体制を取り、不測の事態に備え事前に「ユーザー保護対策」を勧めていたものと思われます。

一方でやはりMVNOSIMカードは十分な速度が出にくく、混雑時間帯での速度遅延が課題となってきます。

これを逆手にとって、月額費用を抑えつつ、敢えて「中品質」で「使い放題」が実現できる、航空会社のLCCのような存在でありたいという方針を明らかにしています。

https://greenwaves.jp/zeus-wifi-interview/

ZEUS WiFiの今後には大いに期待したい

GreenWavesでは、パケット無制限を謳うサービス提供各社に対して取材を行っています。

楽天モバイルへの取材では、「パケット無制限を表記は修正する予定はない」との回答をいただきました。

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https://greenwaves.jp/rakuten-unlimit-hyouki/

また、この界隈では通信事業者側の立場からの意見も多く、大容量通信を行うヘビーユーザーは悪ととらえられるような風潮もあります。

しかし、利用ユーザーにとってみては、パケット無制限を謳うサービスだからこそ、彼らにとって「いつも通り」に使っているだけでしょう。

管理人としては、ユーザーの使用方法を指摘する以前に、そういったユーザーに対する企業側の対策を十分に行うべきだったと考えています。

要するに、今回の総務省の指導で指摘されたような「パケット上限の明記」をサービス開始当初からすべきだったと考えています。

総務省の指導を真摯に受け止め、「利用者保護を図るべく関係者と協議中」という姿勢を明らかにしたヒューマンは、こうした点においても非常に「ユーザーファースト」な企業だと思います。

通信業界のLCCになれるのか、今後のZEUS WiFiに期待したいと思います。

 

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当サイトでは引き続きZEUS WiFiの今後の対応について継続して取材を行っていきます。

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https://greenwaves.jp/zeus-wifi-usercomment/

https://greenwaves.jp/dataunlimit-shidou/

https://greenwaves.jp/goodluck-soumusyoushidou/

https://greenwaves.jp/cloudsim-attention/

https://greenwaves.jp/hikaku/

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