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技適認証済! Mi Note 10は国内唯一の 高性能カメラ×デュアルSIMスマホ!易しくレビューしてみる

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Huaweiに続き日本国内に正式に進出をしてきている中国のIT機器メーカー「Xiaomi(シャオミ)」の主力商品はやはりスマートフォンです。

Xiaomiのスマホの特徴は

  • コストパフォーマンス抜群
  • 性能がいい
  • カメラが素晴らしい

ということです。

Xiaomiの一番の売れ筋「Mi NOTE 10」は国内で唯一技適を通過している高性能カメラ搭載のDSDV(デュアルシムデュアルスタンバイ)対応スマホとなっています。

本記事ではその魅力を紹介していきます。

管理人
DSDVって何?という方は下記記事を参考にしてください!

https://greenwaves.jp/howtomake-dsdv/

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Huawei P20pro→Mi NOTE 10に乗り換えた理由

スマートフォンは何で選びますか?

最近ではゲーミングスマホや高音質スマホなどいろいろ出てきていますが…

私は「カメラの性能」で選びます。

特にHuaweiのスマホは高画質に加えて強力なAI補正のおかげで、一眼レフカメラで撮ったと見間違えるような非常に繊細な写真が撮れます。

私も一眼レフカメラを持っていますが、さすがに大きくて重い…子供を連れて散歩している時の一瞬を切り取るのに最適なのはやはりスマホです。

そういった理由で選んだのはP20proでした。

左:Mi NOTE 10 右:P20pro

 

DSDV対応のP20proはグローバル版のみ

日本国内ではドコモからしかリリースされず、グローバル版は技適未認証だったため、ドコモ版を購入し、SIMロック解除して使っていました。

一応、日本国内でグローバル版を販売することも購入することにも罰則はありませんが、使用するとなるとやはり電波法違反となります。

例外もありますが、多くの人はその例外にはなりません。

重ねますが技適未認証品の使用は電波法違反です。

使うならば自己責任で…。

DSDV対応→格安SIM×データSIMで節約が出来る

DSDVの運用方法は

  1. 一つのスマホで2つの電話番号を持つ
  2. 音声通話SIMとデータSIMを組み合わせて節約できる

という2つがあります。

https://greenwaves.jp/howtomake-dsdv/

私は出先でパソコン仕事をするいわばノマドワーカーですので、当然出先での通信環境も自分で用意しなければいけません。

Mi NOTE 10に変える前はモバイルWiFiルーターを持ち歩いていたのですが、スマホとの2台持ちになってしまうために荷物が増えてしまいます。

データSIMを用意して、メインのスマホに挿してテザリング機能を使えば、モバイルWiFiルーター一つ分荷物が減ります。

国内で高性能カメラ×DSDVが出来るのはXiaomiだけ

DSDVが出来るSIMフリースマホは結構たくさんありますが「高性能カメラ搭載」となるとまったく選択肢がなくなってしまいます。

残念ながらHuaweiの高性能カメラ搭載モデルはいずれも技適未認証のグローバル版しかありません。

そんな中、1億800万画素の高性能カメラを搭載Xiaomi Mi NOTE 10が国内正規販売するということで、飛びついて購入したのでした。

Xiami Mi NOTE 10を易しくレビュー

スペックだけ書いてあるサイトはよくありますが…正直詳しくない人にはピンと来ません。

ざっくりとMi NOTE 10の魅力をまとめると

Mi NOTE 10の魅力
  1. 1億800万画素の5眼カメラ搭載
  2. 5万円台なのにかかわらず高性能
  3. 個体がガラスで覆われていて超きれい
  4. カービング有機EL液晶で端まで使いやすい
  5. もちろんデュアルSIMデュアルスタンバイ対応

という感じです。

【公式】Xiami

1億800万画素の5眼カメラ搭載

比較対象として現在でも写真撮影では高評価なHuawei P20proを並べました。

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通常、3眼カメラが主流ですが、Mi NOTE 10はなんと5つもカメラがあります。

カメラ構成

  • あらゆるシーンに対応したイメージングシステム
  • 500万画素の望遠カメラ、10倍ハイブリッドズーム、50倍デジタルズーム、ƒ/2.0、4軸光学式手ぶれ補正ポートレート
  • 1200万画素のカメラ、2倍光学ズーム、1.4μm、ƒ/2.0、デュアルピクセルオートフォーカス
  • 1億800万画素の超高解像度カメラ、1/1.33インチ、7Pレンズ、ƒ/1.69、4軸光学式手ぶれ補正
  • 2000万画素の超広角カメラFOV 117°、ƒ/2.2200万画素のマクロカメラ

メインカメラが108P(1億800万画素)に加えて、超広角カメラ、望遠、マクロ、ポートレート手振れ補正までついています。

確かにp20proの方がAIでの補正が強くコントラスト強めのいわゆる「映える」写真が撮れます。

一方でMi NOTE 10はあくまでも自然な味付けで且つ高画質な写真が撮れます。

108Pで撮った画像をズームしてみると…「まじか…」というところまで拡大出来ます。

5万円台なのにかかわらず高性能

また、通常この価格帯は「エントリー~ミドルスペック」と呼ばれ、そこまで高性能な機種はなかったのですが、Mi note 10はこの価格帯でハイスペックに迫る性能を誇ります。

一般的にスマートフォンの性能を表すには「ベンチマークテスト」と呼ばれる数値を参考にします。

AnTuTu8と呼ばれるベンチマークソフトで25万点/7万点という数値となっています。

AnTuTu 8 ハイエンド
ゲーミング仕様
ハイエンド ミドルレンジ
最上位
ゲーミング仕様
ミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジ エントリー
スコア 総合
約49万点GPU
約20万点
総合
約46万点GPU
約17万点
総合
約28万点GPU
約7.1万点
総合
約24万点GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点GPU
約3.6万点
総合
約10万点GPU
約2万点
総合
約8万点GPU
約1.5万点

参考:ガルマックス

この価格帯では通常~15万点程度ですが、それを大きく上回っています。

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「Snapdragon 730G」という高性能CPUが搭載されています。

また、バッテリーは5260mAと超大容量です。

テザリング機能と併用しての使用でも2日以上バッテリーが持ちます(管理人使用感)

やはりテザリングで使うと消費電力が大きくなってしまいやすいため、これだけ大容量のバッテリーを内蔵していると安心して使うことが出来ます。

データSIMはソフトバンク回線を使用した【FUJI SIM】を使用していますが、問題なくテザリングで使用できます。

Nomad SIM等のソフトバンクマルチUSIM(F)カードであれば問題なくテザリング可能です。

https://greenwaves.jp/data-sim/

個体がガラスで覆われていて超きれい

P20Proと同じく、プラスチック躯体ではなく強化ガラスで覆われており、非常に高級感があります。

P20proの販売が確か10万円程度だったことを考えるとその約半額でこのクオリティを実現しているのは驚異的です。

P20proと並べても全く引けを取りません。

カービング有機EL液晶で端まで使いやすい

また、Galaxyシリーズから始まった3D曲面液晶を採用しており、画面の端いっぱいまで使うことが出来ます。

このように滑らかになっています。

専用のガラスフィルムを貼っていますが、最近のフィルムもこれに合わせて3Dになっているため、貼ってあることすら分かりません。

P20proはこのように従来型のベゼルがしっかりとある液晶です。

しかし、p30pro以降ではこの3D液晶を採用しています。

技術の進歩はすさまじいですね…。

もちろんデュアルSIMデュアルスタンバイ対応

SIMフリースマホを購入する時に一番外せないのがこの「DSDV対応」ということです。

DSDVとは、簡単にいうと1台のスマホに2枚のSIMカードを挿して切替えて使うことが出来る仕組みです。

異なる電話番号を1つのスマホで応対したり、一方は音声通話用のSIM、もう一方はデータ通信兼テザリング用のSIMカードを挿入して節約したりする使い方があります。

キャリアのスマートフォンは楽天モバイルから発売されている機種以外はほとんどがシングルSIM仕様となっており、キャリアのパケット単価の高いデータで通信しなければいけません。

私は楽天モバイルで音声通話を行って、フジシムでデータ通信を行っているため、月間100GB使えて月々3000円のランニングコストで収まっています。

圧倒的に安いです。

もちろん、SIMフリー機であれば最近の機種はほぼDSDV対応なのですが、一眼レフに負けない高性能カメラを持っているDSDV機になると途端に数が限られてきます。

高性能カメラ搭載のDSDV機

このグローバル版というのはいわゆる「海外から輸入したもの」で技適未認証品です。

国内で使用する電波を発する機器は電波法に基づき、国の認可=技術基準適合証明を受けている必要があります。

総務省電波利用ホームページを見ると、技適未認証の通信機器を使用する場合、法律違反となります。

電波法第110条では、不法無線局(無線機器)を使った場合は「一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する」場合があります。

この辺についてはITMedia様のサイトで詳しく解説されています。

ですので、技適に通っていて且つ、高性能カメラを搭載していて、DSDV対応となるの現時点ではMi NOTE 10/10proの2機種しかありません。

国産メーカーはα7を作っているSONYのXperiaシリーズでさえ中国メーカーの前ではちょっと残念なことになっていまします。

Mi NOTE 10のまとめ

以上、技適認証済・高性能カメラ搭載・DSDV対応のMi NOTE 10について紹介してきました。

購入時の注意点ですが、現在Xiamiの正規販売代理店はAmazonとなっています。

楽天でオフィシャルストアがオープンしましたが、ちょっと怪しい感じになっていますので注意しましょう。

https://greenwaves.jp/xiaomi-rakuten/

現在ではXiaomi楽天オフィシャルストアではMi Note 10の販売はしていません。

重ねて申し上げますが、購入するならAmazonにしましょう。

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世間的にはiPhone一色という感じが強いですが、間違いなくこの使い方はiPhoneユーザーにもおすすめできる節約方法の一つです。

最近リリースされたIIJmioのeSIMもいわば「デュアルSIM」の仕組みを使っているわけですが、1GBあたりの単価がデータSIMに比べるとまだまだ高いです。

https://greenwaves.jp/iijmio-esim/

IIJmioのデータ単価が450円/GBなのに対して、フジシム(100GBプラン)の場合のデータ単価は24.8円/GB、200GBプランであれば14.9円/GBです。

あなたもこの機会にDSDVでの節約を考えてみてはいかがでしょうか。

https://greenwaves.jp/data-sim/

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