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動画配信をするとパケットデータ通信量はどれだけかかるのか?【Youtube/ニコニコ動画/ツイキャス/TikTok】

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<ライブ配信アプリ視聴やライバー向け記事はこちら>

https://greenwaves.jp/live-haishin-app/

子供のなりたい職業ランキングに「Youtuber」がランクインしてしまう今の日本です。

昨今ではテレビの視聴率が低下し、YoutubeやVODなどの動画配信サービスへの移行が急速に進んでします。

今は垂れ流しの地上波放送より、見たいコンテンツを選んで見るという風潮に変わってきています。

当然見る人もいれば配信する人もいます。

特にYoutubeが人気なのは配信の合間に出される動画コンテンツによって広告収入が得られるという点があります。

当然、これらの配信にはパケット通信料がかかります。

他にもツイッター上で気軽にやり取りできる[TweetCasting(通称ツイキャス)]やニコ生配信、人気アプリとしてはTikTOKの配信があります。

本記事ではYoutubeライブ配信、ニコニコ動画のユーザー生放送、ツイキャスの動画配信、TikTok(ティックトック)の動画アップロードによって生じるデータ通信量について紹介します。

モバイル回線でおすすめなのは月間200GB超えの通信ができるhi-ho Let's WiFiです。

下り回線中央値18.8Mbpsと高速なのに加えて、アップロード速度も動画配信に耐えうる速度が出る可能性があります。

https://greenwaves.jp/hi-ho-letswi-fi/

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動画配信で重要なのはアップロード速度!選ぶならキャリアとセット割引がない光回線

動画配信をする上で必要なのはアップロード速度です。

残念ながらモバイルWiFiルーターはアップロード速度が低速のものが大半となっています。

有名どころのWiMAXではアップロード速度が2Mbps~3Mbpsと低速ということに加えて、18時~翌日午前2時(最大6時まで)の間にかんしては3日/10GB以上使用した場合の通信速度制限対象時間となっているため十分な速度が出ません。

https://greenwaves.jp/wimax-terminal-hikaku/

https://greenwaves.jp/wimax-zoom/

また、最近有名になってきたクラウドSIMの仕組みを用いたWiFiルーターも、サービスによってはアップロード速度が低速となりやすく、動画配信には向きません。

https://greenwaves.jp/cloudsim-survey-results/

動画配信を行うのであればやはり光回線が必須と思っても差し支えないでしょう。

キャリアとのセット割引なしでもお得に使えるサービスは下記の3つとなりますので参考にしてください。

おすすめ光回線1:FON光

FON光はSONYが提供する高速通信光回線「NURO光」を用いた光回線通信サービスです。

フォン・ジャパンは世界で2300万以上のWi-Fiアクセスポイントを有する世界最大のグローバルWi-Fiコミュニティ「Fon」を提供している企業です。

最近になり国内WiFiルーターレンタル事業「縛りなしwifi」を買収、国内での通信事業にも力を入れています。

FON光の魅力は戸建てもマンションも3,980円で利用可能ということです。

多くの場合、スマホキャリアとセット割引ができる○○ひかりを勧められますが、FON光の場合は無条件で3,980円となっており、セット割引を用いなくても十分安価となっています。

注意点としてはカバーエリアが限られているという点です。

カバーエリアについては公式サイト内をご覧ください。

【公式】FON光

<FON光の特徴>

  • FON光の魅力は戸建てもマンションも3,980円
  • 無線LAN付き
  • NURO光を利用した下り最大2bpsの超高速通信
  • 他社回線からFon光に乗り換えるとインターネット回線の解約違約金をキャッシュバック(上限30,000円)
  • 基本工事費は40,000円の30回分割が毎月割引適用で実質無料

【公式】FON光

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FON光

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★毎月データ容量を増量★

  • dカード:+1GB
  • dカード GOLD:+5GB

※2021年9月提供予定

★dポイント還元★
毎月のdカード GOLDのご利用金額の3,000円(税込)を上限に10%dポイント進呈※300P上限
 ※2021年3月26日~

ドコモユーザーは「dカード GOLD」がお得!

  • 毎月のケータイ・ドコモ光のご利用料金の《10%ポイント還元》
  • 年会費は10,000円(税抜)分も十分ポイントでカバーできる!
  • 年会費無料のdカードよりもdカード GOLDの方がお得!

おすすめ光回線2:おてがる光

おてがる光もFON光同様にセット割引なしで月額3280円~(マンションタイプの場合)使用できる光回線です。

回線はNTTのフレッツ光を用いています。

この界隈としては珍しく、契約期間に縛りがありません。

通常、契約期間を設けて中途解約時の違約金を設ける代わりに月額料金を値引く仕組みになっていますが、おてがる光はシンプルに「縛り期間なし」としているのが特徴です。

契約時は下記から特典を選ぶことができます。

<下記から選べる特典>
☆最大12か月月額間500円引き
☆基本料金最大2か月無料
☆開通までの期間モバイルWiFi貸与
☆工事費5,000円
※期間限定のためご注意ください。

【公式】おてがる光

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おてがる光

おすすめ光回線3:enひかり

enひかりは株式会社縁人が提供する光回線通信サービスです。

通信網はNTTのフレッツ光を用いています。

戸建て4,300円、マンション3,300円となっており、おてがる光同様に縛り期間は設けていません。

また、最大10Gbpsのenひかりクロスの提供も開始しており、今注目されているサービスです。

<PR>おすすめ光回線

【公式】enひかり

☆契約期間がないから違約金なし
☆UQモバイルユーザーは月額費用割引!
☆いつでもWiFi3泊4日レンタル無料!
☆1Gbps以上の高速通信に対応(NTTフレッツ光回線使用)
★enひかりクロスは10Gbpsに対応
戸建て:4,730円(税込)
マンション:3,630円(税込)

 

☆契約期間がないから違約金なし
☆UQモバイルユーザーは月額費用割引!

【公式】enひかり

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enひかり

 

それでは各動画配信サービスの配信にかかるデータ通信量と必要通信速度を見ていきましょう。

Youtubeライブ配信のパケットデータ通信量

Youtubeのライブ配信には2種類存在します。

  1. モバイル端末によるライブ配信
  2. パソコンとウェブカメラを使った従来型のライブ配信

モバイル端末を使ったライブ配信にはチャンネル登録者数1000人を超える必要がある

モバイル端末を使ったライブ配信を行うには下記の条件をクリアする必要があります。

このたび YouTube は、モバイル デバイスで YouTube ライブを使用するための資格要件を引き上げました。モバイルでライブ配信するには、チャンネル登録者数が 1,000 人以上である必要があります。

なお、この要件は他のライブ配信ツールには適用されません。チャンネル登録者数が 1,000 人未満のクリエイターは、引き続きパソコンウェブカメラを使ってライブ配信できます。

引用:https://support.google.com/youtube/answer/2853834?hl=ja

このように、モバイル端末での動画配信を行うにはチャンネル登録者数が1000人以上でないとできなくなりました。

従来型の配信方法ではチャンネル登録者数にかかわらず配信することが出来ます。

Youtubeのライブ配信にかかるパケットデータ通信量

当環境においてパソコンとウェブカメラを使用したライブ配信を行ったデータ通信量を下記表にまとめました。

※実際に私が行った値です。環境によって通信量は増減します。

※残念ながら私のチャンネル登録者数ではモバイル端末を使ったライブ配信はできません笑

1分 5分 10分 60分
HD Camera使用 19MB 95MB 190MB 1.14GB

1時間の配信では1GBを超えるパケット通信量となりました。

消費したパケット通信量から通信速度を逆算すると最低限2.5Mbps以上の通信速度が必要です。

安定した通信を確保するためには約4倍の上り10Mbps程度のアップロード速度を確保すべきでしょう。

また、パソコンとウェブカメラを使った配信ではさらに高画質のエンコーダ配信というものもあります。

この配信方法では動画を高画質で配信するためにエンコードを行いながら配信を行います。

映像と音声の遅延の度合いを

  • 通常の遅延
  • 低遅延
  • 超低遅延

から選択可能です。

コチラの方が通常のウェブカメラを使った配信に比べてパケット通信量が莫大になります。

視聴にかかるパケット通信料はコチラ。

https://greenwaves.jp/youtube-data/

YouTube

YouTube

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ニコニコ動画のユーザー生放送配信のパケットデータ通信量

ニコニコ動画にはユーザーが生放送を配信できる「ニコ生」というサービスがあります。

Youtubeと違ってチャンネル登録者数に関係なくスマートフォンなどのモバイルデバイスを使用して配信することが出来ます。

ニコ生配信の種類は3種類あります。

  1. N-Airを使用して高画質配信をする
  2. スマートフォンで配信をする(アプリ使用)
  3. プレイステーション4(PS4)を使用して配信する

N-Airを使用すれば面倒なビットレートやフレームレートの設定をしなくても簡単に配信することが出来ます。

一応の目安として画質ごとの配信時にかかるパケット通信量を表にまとめました。

※実際に私が行った値です。環境によって通信量は増減します。

1分 5分 10分 1時間
384Kbps(288p) 2.88MB 14.4MB 28.8MB 172.8MB
1Mbps(450p) 7.5MB 37.5MB 75MB 450MB
2Mbps(450p) 15MB 75MB 150MB 900MB
6Mbps(720p) 45MB 225MB 450MB 2.7GB

フレームレートやビットレートに応じて通信量は変わってきますが、最大で1時間の配信で3GB程度のパケットデータ通信量がかかります。

ここに加えて絶えず送信される文字データ量が加わるので、結構な通信量になりますね。

Youtube同様に必要なアップロード速度は下記のとおりです。

最低アップロード速度 推奨アップロード速度
384Kbps(288p) 0.38Mbps 1.6Mbps
1Mbps(450p) 1Mbps 4Mbps
2Mbps(450p) 2Mbps 8Mbps
6Mbps(720p) 6Mbps 24Mbps

 

ニコニコ動画

ニコニコ動画

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TweetCasting(通称ツイキャス)生放送のパケットデータ通信量

ツイッター上で気軽に配信できるということでツイッター民を中心に人気の高い「ツイキャス」です。

コラボ配信等、複数人が参加して配信できるということもあって他の配信サービスとはすこし毛色が異なるのも人気の理由の一つでしょう。

ツイキャスを使用する人は大体がスマートフォン等のモバイル端末を使って配信を行っていることでしょう。

ツイキャスで使用できるビットレート/フレームレートは選択性となっており、以下の4つから選択できます。

  1. ラジオ(音声のみ)
  2. 低画質
  3. 標準
  4. 高画質

コラボ配信なしでソロ配信を行った場合のパケットデータ通信量は下記のとおりです。

※実際に私が行った値です。環境によって通信量は増減します。

1分 5分 10分 1時間
ラジオ(音声のみ) 1.4MB 7MB 14MB 84MB
低画質 1.7MB 8.5MB 17MB 102MB
標準 5.5MB 27.5MB 55MB 330MB
高画質 7MB 35MB 70MB 420MB

 

ニコ生やYoutubeと違ってそれほど莫大な通信量にはなりませんでした。

高画質で1時間配信しても500MB程度です。

それでも格安SIM最低プラン(上限2GB)を使用している方であればすぐに使いきってギガ難民認定されてしまうでしょう。

必要なアップロード速度に関しては下記のとおりです。

最低アップロード速度 推奨アップロード速度
ラジオ(音声のみ) 0.18Mbps 0.8Mbps
低画質 0.22Mbps 1.0Mbps
標準 0.73Mbps 3.0Mbps
高画質 0.88Mbps 4.0Mbps

 

ツイキャス・ライブ

ツイキャス・ライブ

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TikTok(ティックトック)のパケットデータ通信量

韓国発の次世代動画SNS「TikTok(ティックトック)」は視聴者が非常に多く中高生を中心に爆発的な人気を誇ります。

アプリでは絶えず動画が再生されているため、見ているだけでも非常に多くのデータ通信を行うのが特徴です。

TikTOKは3種類の動画撮影モードが存在します。

  • MV
  • 15秒
  • 60秒

MVは最大18枚までの静止画を動画として配信できます。

ティックトックは他の配信サービスとは異なり、生配信はありません。

取った動画をアップロードする形になります。

撮影時間ごとのアップロード

TikTOK
15秒 9MB
60秒 8MB

容量は下記のとおりです。

意外にも15秒でも60秒でもアップロードされる動画容量はおおむね8-10MB程度と時間の長さによっても変わらないことが分かります。

TikTokを使用して配信を行う場合、それほどパケット通信量は気にしなくても良いですね。

TikTokの怖いところは動画を延々と再生してしまうことで知らぬ間にパケット通信量が莫大になることです。

https://greenwaves.jp/tiktok-data/

まとめ

以上、Youtube、ニコニコ動画、ツイキャス、TikTokでの動画配信にかかるパケット通信量について紹介しました。

Youtube以外は気軽にスマホで動画配信を行えるということもあり、非常に人気が高くなっています。

動画を視聴するだけでよいのであればモバイルWiFiルーターの方が導入が簡単でしょう。

>>ライブ配信アプリを使用する上でパケット通信量を節約するためには?

やはり動画配信となると、問題となってくるのはパケット通信量です。

やはり安定した通信が可能なのは光回線ですが、工事が必要だったり違約金が高額となかなか手が出しにくいのも事実です。

工事費用は必要ですが、縛り期間がない光回線もありますのでご検討ください。

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