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端末機種代金の清算はどうなる?他社へ乗り換える際の注意点

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キャリアから格安SIMへ乗り換える場合、キャリアが負担してくれていた端末割賦代金も全額自己負担になります。

本記事では全額自己負担になった場合の清算の注意点を解説していきます。

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端末購入サポートの仕組み

ドコモを例にあげましょう。

2019年10月1日以前に機種を購入した方はこの分割プランが適応されています。

iPhone XSをドコモで購入、2年間の契約で端末代金を24分割で支払う場合

¥5,343-/月 の負担となります。

端末購入では、この約半額(¥2,457-)をドコモが負担してくれる仕組みとなり

実質自己負担額は2916円の支払いで済むことになります。

仮に契約12か月で解約すると

  • 違約金 0円
  • 端末代金残債 5343円×12回(分割)

を支払うことになります。

※3キャリアの場合、新プランへ移行しないと解約違約金上限1000円は適応されません。ドコモの場合は旧プラン→新プランへ移行する場合、更新月以外では違約金9500円(税別)が発生します。

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乗り換えた方がお得という事実

大半の方はMNPで乗り換える場合がほとんどですので上記違約金と端末代金の割賦に加えて

  • MNP転出料(ドコモ2200円、他3300円)②
  • MNP転入料(転入先事業者に3300円)③ ※税込

を支払うことになります。

格安SIMへ乗り換えた後も端末料金の5343円は12か月間払い続けることとなります。

端末をそのまま使用して、旧プランの楽天モバイル (1480円/月※1年間)に乗り換えた場合

月額費用は6823円となります。

仮にキャリアで毎月1万円程度支払っていた場合、月額3000円程度の節約になります。

乗り換えにかかる手数料はドコモの場合は5500円(税込)ですので、2か月程度で元が取れる計算です。

以上の理由で

契約期間中で違約金を支払って且つ端末代金を払っても乗り換えた方がお得になる計算になります。

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端末代金の支払いを滞らせてはいけない

解約違約金と端末割賦代金、MNP転出料は、もともとのキャリアの支払いに使用していた銀行口座もしくはクレジットカードから引き落とされます。

MNP転入料金に関しては、新しく乗り換えた事業者から請求されます。

稀に耳にするのが「端末代金を支払わない」ケースです。

最近ではなくなってきましたが、以前は端末代金のすべてをキャリアが負担していた時もあったため

「タダでスマホを手に入れた」感覚に陥っている人がいるようです。

キャリアを解約して、キャリア負担分の端末代金の請求が来ても「おかしい」と思って支払わない…という思考になってしまうようです。

支払いが滞ると何が起こるか

支払いが滞る=借金の返済ができなくなる

ということです。

<①端末が利用できなくなる>

支払いが滞ると、まず先に端末が利用できなくなります。

キャリアで購入した端末は、製造番号をキャリア側で控えてあります。

端末の支払いが滞った場合は、キャリア側でソフトウェアロックをかけることが可能です。

こうして「利用制限」がかかった端末は、キャリア側が解除をしない限り二度と使用することができません。

ヤフオク等で「ネットワーク制限×」のスマートフォンをよく見かけますが、これは代金の使用が滞って使用できなくなった端末です。(部品取り用途で売られることがあります)

<②信用情報に傷がつく>

普段はまったく考えることも聞くこともありませんが、日本国内において生きている以上、個人の信用情報は管理・共有されています。

借金の返済が滞った場合、信用情報機関の「ブラックリスト」に登録されます。

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  • クレジットカードの作成ができなくなる
  • 銀行で口座開設が困難になる
  • 融資を受けることができなくなる

というとんでもなく大きいペナルティを受けることになります。

これを受けると、お金に関する信用を失うことになり

住宅ローンやマイカーローンを組むこともできなくなります。

(※奨学金の返済が滞っても同様です)

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端末は「分割購入した」という意識を持とう

このように、キャリア側が負担していた代金が自分に降りかかってくるという事実を理解できない人で

代金の支払いが滞ってしまう場合があります。

iPhone XSの販売代金は ¥128,232- です。

正直、iPhoneは高すぎると思います。

格安SIMへ乗り換えると今後iPhoneは購入しなくなるでしょう。

実際私はキャリアから乗り換えてiPhoneからandroidへ乗り換えましたが、何一つ不自由はありませんでした。

やはり端末代金の支払いについては、今まで通り割賦で月々引き落としになるケースが選択できるため、端末をそのまま、サブブランド等に乗り換える際は総額料金でお得になるケースがあります。

最近ではサブブランドでも光回線のセット割が適用されるため、これを機に乗り換えるのも一つの手でしょう。

https://greenwaves.jp/rakuten-y-uq/

乗り換える際はSIMロック解除、キャリアメールからフリーメールアドレスへの変更も忘れずに行いましょう。

https://greenwaves.jp/sim-change-attention/

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