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モナWiFi、異例のツイッター投稿|ユーザーからの問い合わせ殺到に対して

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2021年4月6日、株式会社シレーヌが運営するモバイルWi-FiルーターおよびSIMカードレンタルサービス「モナWiFi」の公式Twitterでの投稿が波紋を呼んでいるようです。

これは同社が100GB上限の再販型ソフトバンクSIMカードを契約しているユーザー向けにパケット上限の変更を行うことを通知した後、それに対する問い合わせが殺到しているためと考えています。

同サービスHPにも同様の文言が掲載されています。

引用;モナWiFi

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モナWiFi、規約変更通知メール後、連絡が取りにくい状態に

2021年3月21日、モナWiFiを運営する「株式会社シレーヌ(旧運営リンクアップ)」は既存契約ユーザー個別に、レンタルSIMカードの規約変更を通達しました。

この背景にはソフトバンクによる再販型SIMカードの規約変更があったと見られています。

これを受けて、契約ユーザーに対しては下記の提案を行いました。

モナWiFiからの提案

<変更内容>

既存100GBのレンタルSIMプランを50GB/月に引き下げ

<モナWiFiからの提案>

  1. 50GB/月/2,800円(税込3,080円)で継続利用→手続きは後日案内
  2. 超大容量プラン/クラウドSIMプランを特別価格で提供
  3. 解約

超大容量プラン|3,280円(税込3,608円)/月 100GB保証

クラウドSIMプラン|4,680円(税込5,148円)/月 10GB/日使用可能

※返信のない場合は100GB料金(3,850円税込)のまま50GBへ引き下げ

これらはメールにて契約者に向けて送信され、1から3の回答を送信することで契約内容を変更することとなっていたようです。

どうやら、このメールに返信してもマイページ上でプランが切り替わらなかったり、解約を選択しても料金が請求されたというツイートが散見されました。

その後、取り消し処理をされた方もいらっしゃるようです。

また、速度低下を嘆く声もあります。

再販型ソフトバンクSIMカードは、販売代理点が「再販売」しているだけであるため、速度制限など通信に関する一切の制御権限はソフトバンク社にあると見られています。

これはWiMAXがUQコミュニケーションズでコントロールされているのと同様です。

要するに、ソフトバンクのサービスを販売しているというだけとも言い換えられます。

規約変更の詳細はまだ不明

ユーザーに送られたメールには「いつから月間上限が引き下げられるか」については明記されていません。

これはソフトバンク社との協議中ということが関係しているものと思われます。

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モナWiFiからの返信がない…いったいどうしたのか?

いつの間にか運営会社が株式会社シレーヌ(旧リンクアップ)へと変更されていたモナWiFi。

同名で登録されている法人はあるものの、公式サイトらしきものはなく、現在でも株式会社リンクアップのサイト常にはモナWiFiの掲載が残っています。

引用:https://www.linkup-ltd.com/

当サイトでもご紹介させていただいているサービスですので非常に気がかりだったため、メールにて現在の状況を問い合わせいたしましたが、ご多忙のようで返信はありません。

一体モナWiFiに何が起きているのでしょうか?

膨大なメールの返信に追われていて対応が遅れている

従業員数の把握もできませんが、対応する人手が単純に不足している可能性があります。

モナWiFiの運営が変わったことで対応するスタッフ自体も変わった可能性もあるため、対応に慣れていないケースも考えられます。

今回規制対象となったのはおそらく月間100GB上限の再販型ソフトバンクSIMカードとみられます。

モナWiFi契約者がどれくらいいて、どのくらいの割合の方が上記プランに加入しているかは不明ですが、仮に全体契約者数が3万人、そのうち上記プランに加入している人が5割とすると、15,000人以上の対応をする必要があります。

小さな組織で、対応する人員が五人だった場合、対応が遅れるのも頷けるでしょう。

ソフトバンク社との再協議中のため返信が出来ない

今回の規約変更はモナWiFiだけでなく、ギガトラWIFi、ChatWiFi、フジワイファイに対しても通達されました。

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その中で、フジワイファイだけがソフトバンク社に抗議をして、値上げを免れたという経緯があります。

しかし、値上げを撤回されたわけではありませんので、まだまだ不安定な状況は続くものとみられます。

モナWiFiについても、フジワイファイ同様に抗議を行ってることを規約変更通知メール内で記載しています。

時系列でいうとこうです

STEP
2021年3月21日

モナWiFiがソフトバンクからの再販型SIM値上げ要請を受けて既存契約者に規約変更をメールで通達

STEP
2020年3月30日

フジワイファイがソフトバンク社から「値上げは当面行わない」と回答をもらう

STEP
2020年4月6日

モナWiFiがTwitterに投稿する

この流れを考えると、モナWiFiは現在もソフトバンクに交渉中であり、既存契約者に対して規約変更前の料金でサービスが継続できるか交渉している可能性があります。

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交渉中で不確定要素が大きすぎること、ソフトバンク社とのNDA(秘密保持契約)の兼ね合いでユーザーに提供できる情報がないため、返信したくても出来ない状況にある可能性も考えられます。

電気通信事業者届け出をしていない所を問題視されたか

モナWiFiに関しては、旧運営のリンクアップ時代から電気通信事業者届け出を行っておらず、総務省が管理する電気通信事業者リスト一覧には記載されておりません。

参考:総務省|電気通信事業者届出一覧

フジワイファイがソフトバンクから規制をかけられかけた際にここを指摘されましたが、フジワイファイは元々届け出を行っていたため後日この件については訂正されたとのことです。

この点をフジワイファイの時と同様に指摘され、対応に苦慮している可能性もあります。

本来であれば電気通信事業者届け出を行うべき所なのかとは思いますが、SIMカードを再販売しているだけということで、電気通信事業法164条1項の適用除外規定に該当する可能性があるため、一概には届け出が必須ということまでは言えない印象ですが…

この辺りは電波法に詳しい専門家の意見を伺いたいところです。

再販型ソフトバンクSIMサービス、WiMAX+5G登場でさらに立場を危うくする可能性

再販型ソフトバンク回線を使ったサービスはワイマックスとよく比較されることが多いです。

再販型ソフトバンク回線WiMAX2+
月間パケット上限〜300GB程度まであり
サービスによっては2GB/日制限あり
2時-18時はパケット上限なし
3日間で合計10GB以上使用した場合にのみ18時-2時の間のみ
1Mbpsの速度制限
※制限中でも2時-18時は制限対象外
ハイスピードエリアプラスモードで7GB/月以上使用すると
通常モードでも月末まで128kbps制限
使用電波屋内外問わず繋がりやすい
(プラチナバンド)
屋内では繋がりにくい
(非プラチナバンド)
カバーエリア広い若干狭い

このように、屋内で繋がりにくいという点や3日で10GB制限、カバーエリアがソフトバンク回線に比べて狭いという点で、WiMAXよりもソフトバンク回線サービスを使う人も多かったことでしょう。

しかし、2021年4月8日から「WiMAX+5G」がサービスインすることを受けて、この構図も変わってきそうです。

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再販型ソフトバンク回線WiMAX+5G
月間パケット上限〜300GB程度まであり
サービスによっては2GB/日制限あり
2時-18時はパケット上限なし
3日間で合計15GB以上使用した場合にのみ18時-2時の間のみ
1Mbpsの速度制限
※制限中でも2時-18時は制限対象外
ハイスピードエリアプラスモードで15GB/月以上使用した場合でも通常モードで通信可能
使用電波屋内外問わず繋がりやすい
(プラチナバンド)
屋内でも繋がりやすい可能性あり
WiMAX2+:Band41
au LTE:Band1/3
au 5G:N78
au LTE:Band18/26(HS+A)
カバーエリア広い広い

WiMAX+5Gの脅威は5Gエリア対応となったことではなく、標準で屋内でも以前のWiMAXより繋がりやすいau 4GLTE周波数帯を使えることになったことです。

これでカバーエリアも格段に広がり、屋内で通信しにくいというデメリットも解消される可能性があります。

さらには制限がかかる容量も増加しているため、ソフトバンク回線からの乗り換えでWiMAX+5Gに乗り換えるユーザーも多いことでしょう。

一刻も早いモナWiFiの現状報告が待たれます。

今後も引き続き再販型ソフトバンクSIMカードについての動向を調査していきます。

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