Keychron Q1Version2に新色「Orange Yellow」が仲間入り!全11色から好きな色を選べる

  • URLをコピーしました!

2022年11月13日日本時間午後9時、Keychronは公式Twitterで「Keychron Q1V2」の新色「Orange Yellow」を発表しました。

購入はKeychron.comから可能となっており、Keychron.jpでの取り扱いはまだありません。

日本国内での販売がすべて正規販売代理店であるKOPEK JAPANを通してとなっている関係上、国内で購入できるのはまだ先になりそうです。

購入したい場合は、本家サイトから個人輸入をしましょう。

著者

GreenEchoes Studio代表

河村亮介

サイト運営者兼WEBライターとして自社メディアを立ち上げ、現在では複数の法人運営メディアの企画運営を行う。仕事上、ヘビーに文字を打つことが多く効率化を求めるうちにキーボード沼にハマり、「GreenKeys」を開設。

タップできる目次

Keychron Q1V2に新色登場!全11色から選択可能に

Keychron Q1は非常にカラーバリエーションが豊富ですね…!

なんと全11色の中から選ぶことが可能です。

加えて、ノブの有無やスイッチの種類なども自由に選択できるため、既製品ながらもセミオーダー感覚でお好みのキーボードが選べるのがKeychronの魅力でしょう。

Full AssembledFull Assembled KnobFull Assembled Knob
(Special Edition)
Carbon Black – A
Carbon Black – B
Silver Gray – A
Silver Gray – B
Navy Blue – A
Navy Blue – B
Shell White
Orange Yellow
Carbon Black(ABS)
Navy Blue(ABS)
Silver Gray(ABS)

新色「Orange Yellow」はノブ付きのスペシャルバージョンで選択可能

画像引用:Keychron

新色「Orange Yellow」は、ノブ付きのスペシャルバージョンでのみ選択可能です。

公式サイトを見ると、キーマップファイルが別に用意されていますが、一見すると通常のノブバージョンとの違いはないように見えます。

うーん…何が違うんだろう…

旧カラーリングのダブルショットABSキーキャップモデルは選択不可

公式オンラインショップのエラーなのかどうかは不明ですが、残念ながらダブルショットABSキーキャップモデルは、現時点では選択できません。

購入するのであれば、OSAプロファイルのダブルショットPBTキーキャップモデルのみとなります。

なお、当該カラーであれば、日本国内でも取り扱いがあるため、楽天市場などで購入できます。

まとめ|日本で購入したい場合は個人輸入を

以上、 Keychron Q1に新色が出た話題についてお伝えしてきました。

残念ながら、日本での取り扱いはないようなので、本家サイトから直接購入するしか入手できません。

$189となっており、日本円換算で26,000円程度。

Keychron.jpでは36,000円程度、楽天市場で35,000円送料込み程度で販売していることを考えると、送料込みでも直接購入した方がお得ではないでしょうか?

簡単な英語が分かればあっさり注文できますので、欲しい方はチャレンジしてみてください。

情報参照元:Keychron.com

気に入ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

GreenKeys著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenKeys運営責任者/事業代表

本職はスマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。Mac専用キーボード収集癖の集大成がこのサイト。やはり仕事のツールとして高品質なキーボードは欠かせません。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

使用感など口コミ募集中!

コメントする

タップできる目次