Keychron K8 Proの日本国内販売開始|株式会社コペックジャパンより

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株式会社コペックジャパンは、フランス・香港に拠点を置くKeychron製の新型キーボード「K8 Pro QMK/VIA」の販売を開始しました。

英語配列モデルは2022年9月12日発売、日本語配列モデルは入荷次第順次発売される見込みです。

Keychron K8 Pro QMK/VIA 販売価格

  • 白色LEDバックライトモデル|18,480円(税込)
  • RGB LED|20,900円(税込)
  • ベアボーンモデル|16,280円(税込)

※それぞれメーカー販売価格

この記事の著者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

GreenEchoes Studio代表

WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。サイト運営者兼WEBライターとして自社メディアを立ち上げ、現在では複数の法人運営メディアの企画運営を行う。仕事上、ヘビーに文字を打つことが多く効率化を求めるうちにキーボード沼にハマり、「GreenKeys」を開設。お気に入りのキーボードはKeychron Q8とNuPhy® Halo 65。キースイッチはGateron OilKingとBaby Kangarooが好き。メインOSはmacOS。

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Keychron K8通常バージョンとProとの違いについて

英語配列、日本語配列モデルともに、既存のK8とキー配列は変わりありません。

K8とK8 Proの大きな違いは下記の3点です。

K8とK8 Proの違い
  • キーマッピングをカスタマイズできるか
  • キーキャップの種類
  • 静音化加工の有無

K8 Proはキーマッピングをカスタマイズできる

画像参照:コペックジャパン

K8 Proはキーマッピングシステムである「QMK」「VIA」に対応しているため、ご自身で好きなキー配列に変更することが可能です。

特に重宝するのが、コントロールキーやシフトキーの位置がハードウェア側で変更できることでしょう。

Windowsユーザーの場合は、ソフトウェア側でキーマップを変更するのは、Macと異なりデフォルトで機能がないため、お好みの配列に変更できるのは非常に大きなメリットです。

キーマップの変更は「VIA」というソフトウェアを利用します。

まだ自動認証がされないようですので、別途JSONファイルをVIAのデザインタブから選択して設定しましょう。

K8 Pro ANSI White LED用キーマップJSONファイルをダウンロード

K8 Pro ANSI RGB用キーマップJSONファイルをダウンロード

・VIA for Macをダウンロード

・VIA for Windowsをダウンロード

・VIA for Linuxをダウンロード

K8 ProはOSAダブルショットPBTキーキャップを採用

画像参照:コペックジャパン

K8 ProからはOSAダブルショットPBTキーキャップを採用しています。

今ひとつピンとこないかもしれませんが、「通常よりもちょっといいキーキャップを使っている」くらいの認識で良いでしょう。

ダブルショットとは、キーキャップ成形後にキースイッチに取り付ける部分のパーツを後付けしている2層構造となっていることを指します。

通常のキーキャップに比べて厚みがあるため、打鍵音がかなり抑えられるのです。

OSAプロファイルを採用していることで、角が丸くなっているのもかわいいポイントですね。

K8 Proは静音化加工がされている

画像参照:コペックジャパン

通常盤のK8との一番の違いはここでしょう。

K8 Proには吸音フォームとシリコンボトムパッドがあらかじめ内蔵されているため、かなりタイトな打鍵音になっています。

聴き比べれてばその差は歴然です。

通常盤は残念ながらどの軸を使っても「うるさい」のですが、K8 Proではかなり静かで小君良いタイプサウンドとなっているのです。

まとめ

K8は以前からそのスタンダードな配列に加えて、Mac/Windowsの両方に対応していることから、非常に人気の高いモデルとなっていました。

K8 Proは最上位モデルとなっているため若干高額となっていますが、通常盤のK8よりも本当に心地いいタイピングサウンドを奏でることができます。

これからメカニカルキーボードを買うのであれば、Keychron K8 Proが非常に有力な選択肢に入ってくることでしょう。

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