Keychron K7が日本正規販売代理店のKOPEK JAPANから発売

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Keychron日本正規販売代理店である「コペックジャパン」は2022年11月2日、Twitterで「Keychron K7 ロープロファイルメカニカルキーボード」の発売開始を発表しました。

購入は、「SUPERKOPEK」だけでなく、楽天市場からも購入することが可能です。

著者

GreenEchoes Studio代表

河村亮介

サイト運営者兼WEBライターとして自社メディアを立ち上げ、現在では複数の法人運営メディアの企画運営を行う。仕事上、ヘビーに文字を打つことが多く効率化を求めるうちにキーボード沼にハマり、「GreenKeys」を開設。

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Keychron K7とは

Keychron K7とは、一般的なメカニカルキーボードよりも背が低い「ロープロファイルメカニカルスイッチ」を利用したキーボードです。

K7は最上段のファンクションキーを省いた「65%レイアウト」のキーボードとなっており、そのコンパクトさから「HHKBユーザー」などから人気を集めています。

また、携帯性が高く、出先でも利用しやすいという利点も人気の一つでしょう。

特にタイピングにこだわるユーザーは、出先でも、ラップトップパソコンのキーボード上に(キーボードブリッジの載せて)お気に入りのメカニカルキーボードを載せて利用する「尊師スタイル」を取ることが多くあり、筆者のそのうちのひとりです。

ただ、通常のキーボードでは、ある程度の厚みがあるため、どうしても手首に無理がかかりやすく、決して喜んで使えるものではありません。

そこで登場するのが、ロープロファイルメカニカルキーボードです。

上記の写真のように、ロープロファイルメカニカルキーボードであれば、キーボード自体が薄いため、手首を痛めることなく快適なタイピングが可能となるのです。

尊師スタイルで利用できるロープロファイルキーボード

この中でも、65%レイアウトで快適に利用できるのはAir60以外に選択肢がありません。
これがK7が出ることで、選択肢の幅が広がりました。

Keychron K7は光学式スイッチが選択可能

Keychron K7では、「RGBライト」モデルでのみ、ホットスワップ対応の「オプティカルスイッチ」を選択することができます。

(ホワイトLEDではGateron ロープロファイルキースイッチのみ選択可能)

現状、世の中に出てているロープロファイルメカニカルキースイッチは非常に少なく、Gateron/Keycheon/Kailhの3社しかありません。
Gateron/Kailhはどの軸を選んでも「押し心地がノーマルプロファイルのそれとは明確に違う」ため好きにはなれませんでした。特に押したあと戻ってくる感じが遅いのです。
一方、Keycheon Opticalスイッチはしっかりと「戻ってくる感」があります。

Keychronロープロファイルオプティカル

スクロールできます
赤軸青軸茶軸白軸黄軸(バナナ)緑軸(ミント)
キー荷重40±10gf48±10gf57±10gf30±10gf57±10gf67±10gf
動作までの動き1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm
全体の動き2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm
反応リニアクリッキータクタイルリニア早めバンプ
タクタイル
早めバンプ
タクタイル
サウンド静かクリッキー穏やか静か穏やか穏やか

Keychronロープロファイルオプティカル|打鍵音サウンドサンプル

Keychron Optical Red|赤軸
Keychron Optical Blue|青軸
Keychron Optical Brown|茶軸
Keychron Optical White|白軸
Keychron Optical Yellow|黄軸
Keychron Optical Mint|ミント軸

現在、出先で利用しているキーボードは「NuPhy Air 60(Gateron茶軸)」ですが、K7に浮気しそうですね。

バナナ軸かミント軸か非常に迷うところです。

2022年11月5日追記

結局、バナナ軸とミント軸を購入しました。
ついでにPBTキーキャップも買いました。

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GreenKeys著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenKeys運営責任者/事業代表

本職はスマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。Mac専用キーボード収集癖の集大成がこのサイト。やはり仕事のツールとして高品質なキーボードは欠かせません。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

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