NuPhyとは?おしゃれなデザインで話題の新進気鋭のキーボードブランドについて紹介

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NuPhy(ニューフィ)と言うブランド名に耳馴染みがない方の方が多いのではないでしょうか?

NuPhyは、中国深圳(シンセン)に拠点を置く、新進気鋭のキーボードブランドです。

メカニカルキーボードを中心にリリースしており、そのポップな見た目から日本国内でも非常に人気が高いキーボードブランドとなっています。

本記事では、NuPhyについての概要について解説していきましょう。

これを読めばきっとあなたもNuPhyのファンになること間違いなしです。

ぜひ最後までご覧ください!

タップできる目次

NuPhyとは中国深圳市に拠点を置くキーボードブランド

NuPhyは、中国深圳(Shenzhen, China Contry)のキーボードメーカー(ブランド)です。

深圳は日本語で「シンセン」と読みます。

位置としては、香港の隣にある都市となっており、経済特区に指定されている地域です。

深圳市は中国屈指の経済都市で、超高層ビルがずらりと立ち並ぶ近代的な街並みが特徴となっており、アジアでも、香港、上海、東京と並ぶ大都市となっています。

NuPhyの代表的な製品ラインナップ

ここからはNuPhyが提供しているキーボードやアクセサリーなどの製品について紹介していきます。

ポップなカラーリングに加えて、非常に精巧な作りが特徴的です。

その上価格もメカニカルキーボードの中では非常に安価となっているため、高い人気を誇っています。

NuPhy Air95

NuPhy Air96は、100キーを持つ96%レイアウトのロープロファイルメカニカルキーボードです。

公式サイトではリリースされていませんが、Air75/60の限定リプレイスキーキャップである「ハロウィーンキーキャップセット」で初めてその存在が画像として現れました。

発売日についてはまだ触れられていませんが、2022年12月から2023年1月中のリリースとなることを予想しています。

NuPhy Air 75|実機レビューも交えて紹介

Air75は、YouTubeチャンネル「散財TV なおしま」で紹介され、三陽合同会社が日本国内輸入の販売代理店となって国内購入が可能となったことから、爆発的なヒットとなりました。

※ホットスワップ対応

​現在でもYouTuberを中心に多数取り上げられるなど、人気が衰える気配がありません。

一般的なメカニカルキーボードとは違い、背の低い「ロープロファイル方式」を採用していることから、薄型軽量で持ち運びにも便利です。

キー配列はUS配列のみとなっています。

キーボードサイズは、その名の通り「75%コンパクト」となっており、テンキーとファンクションキーを省略した最もポピュラーな配列となっているため、どなたにも使いやすいでしょう。

もちろん、Windows /Macの両OSにも対応しています。

キースイッチには「Gateron Low Profile Mechanical Switches」を採用し、クリッキーなサウンドが楽しめる「青軸」、程よい触覚フィードバックが得られる「茶軸」、リニアで静かな押し心地が魅力の「赤軸」の3種類から選択が可能。

Gateronロープロファイルメカニカル

赤軸青軸茶軸
押下圧45±15g50±15g55±15g
動作までの動き1.5±0.5mm1.5±0.5mm1.5±0.5mm
キーストローク2.5±0.5mm2.5±0.5mm2.5±0.5mm
反応リニアクリッキータクタイル
サウンド静かクリッキー穏やか
サンプル

サウンドサンプル

Gateron Low Profile Red
Gateron Low Profile Blue
Gateron Low Profile Brown

説明書(Manual)には日本語でも設定方法が表記されているため、Bluetooth Pairing(ペアリング)方法やファンクションキーの入力にも迷うことはないでしょう。

また、Air75は、NuPhyのキーボード製品の中でNutype F1と同じく「国内販売代理店」から販売されているため、「技適(特定無線設備の技術基準適合証明)」を取得しているのが大きなアドバンテージとなります。

Air75の技適マーク

日本国内では、無線機の利用において、総務省が定める「技術基準適合証明」を取得した製品でなければ「たとえ無線通信機能があったとしても」利用することは違法となってしまうのです。

その点においてAir75は、日本国内で唯一「無線接続ができるNuPhyキーボード」となっています。

画像引用:https://ayaneo-shop.myshopify.com/products/ayaneo-x-nuphy-rgb-lighting-mechanical-keyboard

また、香港にある電子機器メーカー「AYANEO」とコラボしたAir75の特別仕様も販売しており、公式とはまた違ったキーキャップのカラーリングが素敵ですね。

交換用のキーキャップも販売しているため、気分によって付け替えることも可能です。

なお、Air75は、ラップトップパソコンのキーボードの上に載せて利用することも可能です。

下記ノートパソコンであれば、底面のゴムがキーボードの溝にピッタリとはまる(AirFeet™)ため、キーボードブリッジがなくとも干渉することはありません。

対応ラップトップパソコン

Apple
MacBook(2015-2019), MacBook Air(Early 2015-2020), MacBook Pro (Late 2012-2020)
*Air75’s *AirFeet™ does not support M1 Pro/Max MacBook Pro.

Microsoft
Surface Laptop 1/2/3, Surface Pro 4/5/6/7, Surface Book 1/2

Thinkpad
X1, X390, E490, L490/590, E495/595, T470/480s, 13/14s

Lenovo
IdeaPad 720/730, Y9000K, Y7000/P, S145, S940

HP
Spectre Folio, Spectre X360, Envy X360, Zbook 15

Dell
XPS 13.3”/15.6”

Razer
Blade 15/17

Alienware
New Alienware M15/M17

NuPhy Air 75
総合評価
( 4 )
メリット
  • 薄型で持ち運びしやすい
  • 配色がおしゃれ
  • 技適対応で日本でも無線接続ができる
デメリット
  • M1 Macbook のキーボードの上において利用することはできない
  • US配列のみでJIS配列がない

NuPhy Air 60|実機レビューも交えて紹介

Air60は、Air75をさらにコンパクトにしたモデルとなります。

※ホットスワップ対応

位置付け的には「NuType F1」の後継機種にあたり、ファンクションキーを排除した「60%コンパクト」サイズのキーボードです。

HHKB(US配列)をはじめとした多くの60%キーボードの場合、方向キーはFnキーとの同時押しでの利用となるケースがほとんどですが、Air60はしっかりと独立しているため利用しやすいです。

軸は、Air75と同様に青軸、茶軸、赤軸の三種類から選択可能となっています。

Gateronロープロファイルメカニカル

赤軸青軸茶軸
押下圧45±15g50±15g55±15g
動作までの動き1.5±0.5mm1.5±0.5mm1.5±0.5mm
キーストローク2.5±0.5mm2.5±0.5mm2.5±0.5mm
反応リニアクリッキータクタイル
サウンド静かクリッキー穏やか
サンプル

サウンドサンプル

Gateron Low Profile Red
Gateron Low Profile Blue
Gateron Low Profile Brown

重量はAir75と比較すると100g軽い450g程度となっており、持ち運びをメインとして考えている方にはぴったりのキーボードと言えるでしょう。

Air60は、いわゆる「尊師スタイル」での利用を前提に設計されています。

Nuphy Air60 on MacBook Pro M1Pro
尊師スタイル(MacBook Pro M1Pro)

背が高いノーマルプロファイルのキーボードを使ってこのスタイルでタイピングをする際には、手首を無理に反らせなくてはいけないため、打ちにくいだけでなく腱鞘炎のリスクも高まってしまうのです。

加えて、キーボードの上にメカニカルキーボードを設置する場合は、キーボードブリッジを設置する必要があるため、単純に荷物が増えてしまうというデメリットもあります。

そういった点でAir60は、ロープロファイルの特性を活かすことで、このスタイルでタイピングを行なっても手首が痛くなることはありません。

加えて、Macだけでなく、多くのWindowsノートパソコンの「キーボードの溝」にピッタリフィットするように設計されているため、キーボードブリッジなしでも既存キーボードの上においてタイピングすることができるのです。

対応しているノートパソコンを見る▷▷

対応ノートパソコン

  • Apple|MacBook(2015-2019)、MacBook Air(Early 2015-2020)、MacBook Pro (Late 2012-2020)、M1 Pro/Max MacBook Pro
  • マイクロソフト|Surface ラップトップ 1/2/3、Surface Pro 4/5/6/7、Surface Book 1/2
  • Thinkpad|X1、X390、E490、L490/590、E495/595、T470/480s、13/14s
  • レノボ|IdeaPad 720/730、Y9000K、Y7000/P、S145、S940
  • HP|Spectre Folio、Spectre X360、Envy X360、Zbook 15
  • デル|XPS 13.3”/15.6”
  • レイザー|Blade 15/17
  • Alienware|New Alienware M15/M17

NuType F1では、配列の異なるキーボードの上には干渉してしまい置けない(JIS配列のMacにはJIS配列のNuType F1しか置けない)という致命的な欠陥がありましたが、Air60ではそれがすべて解消されています。

日本国内で利用する際にはBluetooth接続は行えませんが、USB Type-C端子がキーボード側面に位置しているため、付属のケーブルで最短距離でパソコンのUSBポートに接続可能です。

Nuphy Air60 on MacBook Pro M1Pro USB Connect
河村

私はもっと短くておしゃれな「EZO」のフラットケーブルを使用しています。

もちろん、Air75同様に交換用のキーキャップも販売されているため、お好みで付け替えることもできます。

河村

個人的にですが、Air60は、尊師スタイルの完成形だと思っています。

NuPhy Air60
総合評価
( 4 )
メリット
  • コンパクトかつ軽量のため持ち運びに適している
  • キーキャップが非常におしゃれ
  • キーボードブリッジなしでラップトップパソコンのキーボードの上において利用可能
デメリット
  • ファンクションキーがないため慣れが必要
  • 技適未取得のため無線接続ができない

NuPhy Halo 96

NuPhy Halo 96は、2022年11月29日発売を予定している99キーを持つ96%レイアウトのメカニカルキーボードです。

Halo 75がリリースされた際の公式ブログでその存在が発表され、11月26日にNuPhy公式Twitterにて発売日が発表されました。

当サイトでは実機入手後にレビューしたいと思います。

NuPhy Halo 75|75%レイアウトメカニカルキーボード

2022年11月8日に発売したメカニカルキーボードです。

キーレイアウトは75%となっており、Halo65と比較すると、ファンクションキーの一列が最上段に追加された形となっています。

デザインとしては、Halo 65を踏襲しており、「一般ウケするワイド版」のポジションとして登場しました。

やはり、一般的には、ファンクションキーを多用するユーザーの方が多いため、Halo75の方が選びやすいことは間違いないでしょう。

この登場に合わせて、新たに3つのメカニカルキースイッチが追加されるなど、NuPhyの気合いの入りようも違います。

Gateron × NuPhy KeySwiches

Switch TypeOperating ForceTotal TravelKeystroke
Night BreezeLinier42±5gf3.3±0.3mmsoft low tone
Rose GlacierTactile60±5gf3.3±0.3mmsoft low tone
Gateron Baby RaccoonLinier55±8gf3.6±0.2mmsoprano
Gateron Baby KangarooTactile59.8±8gf3.4mmMaxsoprano

Halo 65ではBBKを選択したため、Halo75では、新たに仲間入りした「Rose Glacier」をチョイスしました。

タクタイルスイッチとしては非常に似通った性質を持つ2つのスイッチですが、BBKの方がやや甲高い打鍵音、Rose Glacierの方がやや低音が際立つ打鍵音となっています。

Rose Glacierの方が若干ではありますが、押し込んだ際の脱力するポイントが遅くなっているため、長時間のタイピングの疲労度としてはBBKの方が少ない印象でした。

本体の反響などを加味した打鍵音そのものについては、Halo65のそれと大きく大差はありません。

相変わらずデッドな音で最高のタイピング体験を提供してくれます。

また、今回のモデルから、静音仕様のスペースバー「Ghostbar」が標準装備となりました。

NuPhy Halo 75
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ファンクションキー搭載で誰にでも使いやすい
  • 配色がおしゃれ
  • オリジナルキースイッチの打鍵感が素晴らしい
デメリット
  • 重量が1200gと重く、持ち運びには向いていない
  • US配列のみでJIS配列がない

NuPhy Halo 65|実機レビューも交えて紹介

Halo65は、NuPhyでは「TES68」以来となる「Normal Profile」を採用したメカニカルキーボードです。

※ホットスワップ対応

キーボードサイズはファンクションキーを省略した「65%コンパクト」となっており、方向キーが独立しているため、押し間違いが少ないのが特徴となっています。

注目すべきは、複数層にシリコンパッドを採用していることでしょう。

画像参照:https://nuphy.com/collections/keyboards/products/halo65

これにより、軽量金属素材で重量を1000g程度に抑えながらも、広がり感と残響感の少ない「非常にタイトな」タイピングサウンドを実現しているのです。

特に、Gateronの新しいショートストロークタクタイルスイッチ「Baby Kangaroo Switches」との相性が抜群で、「コトコト」というタイプサウンドが本当に病みつきになります。

また、2022年10月27日はスペースバーのアップグレードを発表し、より静音性が高い「Ghostbar」へ変更され、さらに魅力に磨きがかかりました。

選択できる軸の種類は、上記Baby Kangarooに加えて、潤滑済みのGateron G Proの赤軸、青軸、茶軸から選択可能です。

Gateron メカニカルスイッチ

スクロールできます
赤軸
G Pro
青軸
G Pro
茶軸
G Pro
Baby Kangaroo
押下圧45±15 gf60±15 gf55±15 gf59±8 gf
動作までの動き2±0.6 mm2.3±0.6 mm2±0.6 mm2.0±0.5 mm
キーストローク4±0.6 mm4±0.6 mm4±0.6 mm3.4 mm
反応リニアクリッキータクタイルタクタイル
サウンド静かクリッキー穏やか穏やか

標準でBaby Kangaoo軸を搭載している個体が品切れになっている可能性があります。

Baby Kangaroo自体は在庫が潤沢にあるようなので、キースイッチの追加オプションから選択しましょう。

オプションで選択できるキースイッチ

  • G Pro Red 2.0
  • G Pro Brown 2.0
  • G Pro Blue 2.0
  • G Pro Yellow 2.0
  • G Pro White 2.0
  • G Pro Silver 2.0
  • Baby Kangaroo
河村

PBTダブルショットキーキャップもこの極上タイピングサウンドに一役買っています。

画像参照:https://nuphy.com/collections/keyboards/products/halo65

カスタマイズ性も抜群で、付属キーキャップの組み合わせにより、オールホワイトのキーボードに仕立て上げることや、別途キーキャップを購入することで、マットブラックの渋いカラーリングにすることも可能です。

※写真上はKeychron K6にHalo65の別売りキーキャップを装着した状態です。

別売りのツートーンパームレストと組み合わせることで、非常にスタイリッシュな作業環境を手に入れることができるでしょう。

河村

20台以上のメカニカルキーボードを持っていますが、おそらくトップクラスの打ち心地だと思います。とにかく打ってて気持ちがいいです。

NuPhy Halo65
総合評価
( 5 )
メリット
  • 複数層のシリコン吸音パッドにより打鍵音が優れている
  • キーキャップがおしゃれでかっこいい
  • 方向キーが独立しているため操作性に優れている
デメリット
  • 技適未取得のため無線接続ができない
  • やや重量があるため持ち運びには不便
  • ファンクションキーがないためコンビネーションタイピングが必要

NuPhy NuType F1|実機を踏まえてレビュー

NuType F1 は、Air75同様に、日本国内の販売代理店である「三陽合同会社」が輸入しているため、Amazonなどのストアから購入することが可能です。

薄型コンパクト設計となっており、Air60と同様に基本的には「ラップトップパソコンのキーボード上に設置して利用する=尊師スタイル」を前提に作られています。

よって、キーボードブリッジなしでも既存のラップトップパソコンのキーボードと干渉することがありません。

画像参照:NuPhy
対応ノートパソコン一覧を見る▷▷

対応ノートパソコン

  • Apple|MacBook(2015-2019)、MacBook Air(Early 2015-2020)、MacBook Pro (Late 2012-2020)、M1 Pro/Max MacBook Pro
  • マイクロソフト|Surface ラップトップ 1/2/3、Surface Pro 4/5/6/7、Surface Book 1/2
  • Thinkpad|X1、X390、E490、L490/590、E495/595、T470/480s、13/14s
  • レノボ|IdeaPad 720/730、Y9000K、Y7000/P、S145、S940
  • HP|Spectre Folio、Spectre X360、Envy X360、Zbook 15
  • デル|XPS 13.3”/15.6”
  • レイザー|Blade 15/17
  • Alienware|New Alienware M15/M17

NuPhyの中では、唯一日本語配列が選択できるため、日本語配列が好みの方からは高い人気を誇っているのが特徴です。

Air60同様に、ファンクションキーがない60%配列になっているのにも関わらず、方向キーが独立しているため操作性に優れているという利点があります。

一方で、使用するラップトップパソコンのキー配列と一致した配列のキーボードを選ばないと干渉してしまうため、日本国内で流通しているラップトップパソコンのキーボードのほとんどが日本語配列ということを考えると、実質的に日本語配列モデルしか選択肢がありません。

加えて、Amazonレビューでは故障や不具合の報告が目立ちます。

NuPhy NuType F1の口コミ評判を見る

追記2021/09/08
故障したキーボードを輸送後、約一週間程度で新品のキーボードが届きました

追記2021/08/24
初期不良で無償交換してもらうことになりました

良い点
Bluetoothで3端末まで登録できて切り替え出来るのは便利です
キーボードもコンパクトで場所を取らないのでそれも良い点
ショートカットは覚えるの大変ですが、慣れれば問題なく使えるようになります
LEDピカピカは楽しい
カラーバリエーションや点灯パターンが多いので気分によって変えれます
もちろんオフにすることもできますし、光量の調整も出来ます

悪い点
添付した写真はケースとキーボード本体を磁石で固定する金属プレートなんですが、約半年で剥がれました
基本的にケースに固定しながら冷房が効いている部屋での使用ですが、それでもこうなったので暑いところで使用する場合はもっと早く剥がれると思います

それと有線・オフ・無線の切り替えスイッチの効きが悪くなってます
無線にしてるはずなのに突然オフになり、微妙にスイッチをずらすとまた無線が使える。という感じになってます
あと最近だと端末の接続が悪くなることがあり、2つ目の登録端末に繋いでいるのに勝手にいきなり1に繋がる。ということも起きています

1万円少しのミドル層のキーボードだと思いますが、この値段でこの耐久性か…とがっかりしてます
保証が効くか今から調べるので何かわかったら追記していきます

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R25DLGOJPPTD1H/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B08BC7V7LZ

キーキャップの足が折れる。そしてキーキャップが紛失する。強度が明らかに不足している。小さな部品ゆえに、エンジニアリングプラスチックなどを使用するべき。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1SIW6D5Z4MFEG/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B08BC7V7LZ

コンパクトさと打ち心地はとてもいいのですが、Bluetooth接続時、ctrl+Cなどのショートカットを打つ時、ctrlが上手く反応しない時があり、使えないです。
USB接続時は問題ありません。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R31FD691ZZLI5B/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B08BC7V7LZ

購入して2週間で、後ろの金属板が剥がれました。
どうやらケースの磁力が強すぎて、負けてしまったようです。

サポートに連絡すると「不良品のため交換します」と言われ、交換を依頼したのですが、届いたのはなんと中古品…
取扱説明書が入っておらず、内袋にも穴が。
更には届いた時点でまたも後の金属板が浮いている状態でした。

こちらも使い続ければ剥がれしまいそうだったので、仕方なく返品しました。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1HKPV0O6UNEPI/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B08BC7V7LZ

軸については3種類から選択できますが、ホットスワップ対応ではなく、独自スイッチを採用しているため、上記レビューのような「特定のキーが押せない」などの不具合が発生した場合は交換すること持っできません。

画像参照:Amazon

実際に購入したため、使用感を確認してみました。

キーピッチは19.5mmと若干広めということもあり、ややワイドに手を広げる必要がありました。

打鍵感については、やはりAir75/60で採用しているGateronロープロファイルスイッチとはかなり異なり、打った後の「戻り」が遅く、個人的的には指に追従してこない感じが非常に目立ちました。

口コミで言われているような不具合はありませんでしたが、如何せん打鍵感で劣る部分があったため、尊師スタイルでの利用を考えているのであれば後継機であるAir60をおすすめします。

プロダクトとしての「若さ」を感じました。アルミニウムボディでフレームレスのスタイリッシュさは群を抜いていますが、やはりキースイッチや剛性に関しては私の中では及第点には達しませんでした。

NuPhy NuType F1
総合評価
( 1.5 )
メリット
  • コンパクトかつ軽量のため持ち運びに便利
  • JIS配列・US配列から選べる
デメリット
  • 壊れやすい
  • ホットスワップ非対応でキースイッチの交換ができない
  • キーボードの上に乗せて使う場合、ラップトップ側の配列と同じにしないと干渉する
  • ファンクションキーがないためコンビネーションタイピングが必要

NuPhy キーキャップ

NuPhy公式ストアでは、キーキャップも別途購入することが可能です。

限定品を除く、現在購入できる製品ラインナップは下記のようになっています。

  • Halo65 Shine-through ABS Keycaps
  • Air60 COAST PBT Keycaps (Twilight)
  • Air75 COAST PBT Keycaps (Twilight)
  • Air75 COAST Shine-through ABS Keycaps

こちらのコンテンツで紹介している「Halo75」に対応したキーキャップについても、12月8日以降にこのラインナップに入ることでしょう。

また、期間限定のキーキャップとして、下記の3種類が登場しています。

特に、ハロウィーン限定やクリスマス限定モデルに関しては、本当に短い期間しか販売されていませんので、お求めの場合はお早めにどうぞ。

NuPhyのキーキャップを見る▷▷

一応、名目上は「NuPhy専用キーキャップ」となっていますが、Cherry MX軸に対応したキーキャップとなっているため、KeychronなどのCherry MX規格のキースイッチを利用しているキーボードであれば交換することができます。

上:Keychron K6にHalo65専用キーキャップを装着
下:Halo65

特に、ロープロファイルタイプの交換キーキャップの選択肢が非常に少ないことからも、重宝するでしょう、

Keychron K3 /K7 US配列モデルにも利用することができます。

ただし、US配列モデルのみとなっているため、すべてのキーキャップが交換できるわけではないことはあらかじめご了承ください。

一応、ロジクールのMX Mechanical Mini for Macなどにも流用可能ですが、スペースバーのキースイッチ穴の位置が若干異なるため、利用できませんでした。

また、通常のMX MECHANICAL MINIは日本語配列モデルとなっており、日本語配列モデルと英字配列モデルはキートップの表記が異なるため、日本語配列モデルへの留用は難しいかも知れません。

その他NuPhy製品

Gateron Baby Kangaroo Mechanical Switches

また、キーボードやキーキャップ以外にも、キースイッチやその他オプション製品もNuPhy公式ストアから購入することができます。

交換用キースイッチ

  • G Pro Red 2.0
  • G Pro Brown 2.0
  • G Pro Blue 2.0
  • G Pro Yellow 2.0
  • G Pro White 2.0
  • G Pro Silver 2.0
  • Baby Kangaroo

Halo 75/Halo 65のデフォルトキースイッチとして選択できる「Night Breeze Switches」「Rose Glacier Switches」「Gateron Baby Raccoon Switches」については、単体購入は現時点ではできません。

その他購入できるアクセサリー

Air75やAir60を持ち運ぶ際には、「NuFollio V2」ケースが非常に便利でしょう。

キートップを保護してくれるだけでなく、iPadやiPhoneに接続してタイピングする際の簡易スタンドとなる機能も兼ね備えています。

また、シースルーパームレストもかなり秀逸な製品です。

一般的にパームレストの素材は「木」や「ウレタンフォーム」が選択されることが多いですが、NuPhy独自のパームレストは「樹脂製」となっています。

ひんやりとした手触りに加えて、キーボードのLEDライトを透過するシースルー仕様となっているため、あなたの作業環境をおしゃれにしてくれること間違い無いでしょう。

Nuphy Halo 65-lighting
Keychron Q2 with palm rest

画像参照:https://nuphy.com/

NuPhyキーボードの取扱説明書(マニュアル)

NuPhy製品の取扱説明書については、公式サイトでの2次配布は現在ありません。

下記に説明書内容を記載しますので、参考にしてください。

NuPhy®️ Air96の取扱説明書(マニュアル)

順次追加予定!

NuPhy®︎ Air75の取扱説明書(マニュアル)
STEP
モード選択
  • Winモード:側面のスイッチを「Win」にする
  • Macモード:側面のスイッチを「Mac」にする
STEP
接続方法の選択
  • スイッチ右:電源を切る
  • スイッチ中央:有線モード
  • スイッチ左|ワイヤレスモード
STEP
ワイヤレス接続方法

FN+ 1(!) / 2(@) / 3(#) / 4($)

= Bluetooth1 / Bluetooth2 / Bluetooth2/ 2.4GHz(レシーバー接続)

上記キーを短く押すことでそれぞれのデバイスチャンネルの切り替えが可能です。

上記コマンドを3秒以上長押しすることでペアリングモードに入ります。

2.4GHz帯での接続を行う場合は、USB端子にレシーバーを挿入してください。

STEP
バックライト設定
  • FN + :バックライトモードの切り替え
  • FN + :バックライトカラーの切り替え
  • FN + ↑↓:バックライトを明るく/暗く
STEP
サイドライト設定
  • FN + ? + :サイドライトモードを切り替える
  • FN + ? + :サイドライトのカラーを切り替える
  • FN + ? +↑↓:サイドライトを明るく/暗く
STEP
バッテリーチェックライト設定
  • FN + |(縦線):電池残量を確認
  • FN + ]:電池残量を右側のライトで常時点灯
  • FN + |(縦線):電池残量の常時点灯をキャンセル
STEP
その他ファンクションキー
  • ハサミ(Macのみ):画面の一部を選択してスクリーンショット(Shift + ⌘ + 4と同様)
  • FN + ハサミ(Macのみ):画面全体をスクリーンショット(Shift + ⌘ + 3と同様)
  • ハサミ(WInのみ):画面全体をスクリーンショット(PrintScreenボタンと同様)
  • ネコ:Siri / コルタナの起動
STEP
スリープモード設定
  • FN + TAB + S:スリープモードをオフにする
  • FN + TAB + W:スリープモードをオンにする
STEP
工場出荷時の状態に復元する(ファクトリーリセット)
NuPhy®︎ Air60の取扱説明書(マニュアル)
STEP
モード選択
  • Winモード:側面のスイッチを「Win」にする
  • Macモード:側面のスイッチを「Mac」にする
STEP
接続方法の選択
  • スイッチ右:電源を切る
  • スイッチ中央:有線モード
  • スイッチ左|ワイヤレスモード
STEP
ワイヤレス接続方法

FN+ Q / W / E / R

= Bluetooth1 / Bluetooth2 / Bluetooth2/ 2.4GHz(レシーバー接続)

上記キーを短く押すことでそれぞれのデバイスチャンネルの切り替えが可能です。

上記コマンドを3秒以上長押しすることでペアリングモードに入ります。

2.4GHz帯での接続を行う場合は、USB端子にレシーバーを挿入してください。

STEP
バックライト設定
  • FN + :バックライトモードの切り替え
  • FN + :バックライトカラーの切り替え
  • FN + ↑↓:バックライトを明るく/暗く
  • FN + , or .:ライトスピードの増加/減少
STEP
サイドライト設定
  • FN + ? + :サイドライトモードを切り替える
  • FN + ? + :サイドライトのカラーを切り替える
  • FN + ? +↑↓:サイドライトを明るく/暗く
STEP
スリープモード設定
  • FN + TAB + X:スリープモードをオフにする
  • FN + TAB + C:スリープモードをオンにする
STEP
ファンクションキーとマルチメディアキーを切り替える

Macの場合

FN + 1 / 2 / 3 …:マルチメディアファンクションキーとして動作します。(デフォルト)

FN + TAB + F:マルチメディアファンクションキーではなく、FN +1 / 2 / 3がそれぞれ F1 / F2 / F3 …キーとして機能します。(ファンクションキーとマルチメディアキーの切り替え)

Windowsの場合

FN + 1 / 2 / 3 …:F1 / F2 / F3 として動作します。(デフォルト)

FN + TAB + F:ファンクションキーではなく、FN +1 / 2 / 3がそれぞれマルチメディアファンクションキーとして機能します。(ファンクションキーとマルチメディアキーの切り替え)

STEP
バッテリーチェックライト設定
  • FN + |(縦線):電池残量を確認
  • FN + ]:電池残量を右側のライトで常時点灯
  • FN + |(縦線):電池残量の常時点灯をキャンセル
STEP
工場出荷時の状態に復元する(ファクトリーリセット)
NuPhy®️ Halo96の取扱説明書(マニュアル)

順次追加予定!

NuPhy®︎ Halo75の取扱説明書(マニュアル)
STEP
モード選択
  • Winモード:本体上部のスライダーを「Win」に合わせる
  • Macモード:本体上部のスライダーを「Mac」に合わせる
STEP
接続方法の選択
  • スイッチ右:電源を切る
  • スイッチ中央:有線モード
  • スイッチ左|ワイヤレスモード
STEP
ワイヤレス接続方法

FN+ Q / W / E / R

= Bluetooth1 / Bluetooth2 / Bluetooth2/ 2.4GHz(レシーバー接続)

上記キーを短く押すことでそれぞれのデバイスチャンネルの切り替えが可能です。

上記コマンドを3秒以上長押しすることでペアリングモードに入ります。

2.4GHz帯での接続を行う場合は、USB端子にレシーバーを挿入してください。

STEP
バックライト設定
  • FN + :バックライトモードの切り替え
  • FN + :バックライトカラーの切り替え
  • FN + ↑↓:バックライトを明るく/暗く
  • FN + , or .:ライトスピードの増加/減少
STEP
リングライト設定
  • FN + H + :リングライトモードの切り替え
  • FN + H + :リングライトカラーの切り替え
  • FN + H + ↑↓:リングライトを明るく/暗く
  • FN + H + , or .:リングライトスピードの調整
STEP
サイドライト設定
  • FN + ? + :サイドライトモードを切り替える
  • FN + ? + :サイドライトのカラーを切り替える
  • FN + ? +↑↓:サイドライトを明るく/暗く
  • FN + ? + , or .:サイドライトスピードの調整
STEP
ファンクションキーとマルチメディアキーを切り替える

Macの場合

ハサミ:画面の一部を選択してスクリーンショット

FN + ハサミ :画面全体をスクリーンショット

Windowsの場合

ハサミ :画面全体をスクリーンショット

STEP
バッテリーチェックライト設定
  • FN + |(縦線):電池残量を確認
  • FN + ]:電池残量を右側のライトで常時点灯
  • FN + |(縦線):電池残量の常時点灯をキャンセル
STEP
工場出荷時の状態に復元する(ファクトリーリセット)
NuPhy®︎ Halo65の取扱説明書(マニュアル)
STEP
モード選択
  • FN + X + S:Winモード
  • FN + X + A:Macモード
STEP
接続方法の選択
  • スイッチ右:電源を切る
  • スイッチ中央:有線モード
  • スイッチ左|ワイヤレスモード
STEP
ワイヤレス接続方法

FN+ Q / W / E / R

= Bluetooth1 / Bluetooth2 / Bluetooth2/ 2.4GHz(レシーバー接続)

上記キーを短く押すことでそれぞれのデバイスチャンネルの切り替えが可能です。

上記コマンドを3秒以上長押しすることでペアリングモードに入ります。

2.4GHz帯での接続を行う場合は、USB端子にレシーバーを挿入してください。

STEP
バックライト設定
  • FN + :バックライトモードの切り替え
  • FN + :バックライトカラーの切り替え
  • FN + ↑↓:バックライトを明るく/暗く
  • FN + , or .:ライトスピードの増加/減少
STEP
リングライト設定
  • FN + H + :リングライトモードの切り替え
  • FN + H + :リングライトカラーの切り替え
  • FN + H + ↑↓:リングライトを明るく/暗く
  • FN + H + , or .:リングライトスピードの調整
STEP
サイドライト設定
  • FN + ? + :サイドライトモードを切り替える
  • FN + ? + :サイドライトのカラーを切り替える
  • FN + ? +↑↓:サイドライトを明るく/暗く
  • FN + ? + , or .:サイドライトスピードの調整
STEP
ファンクションキーとマルチメディアキーを切り替える

Macの場合

FN + 1 / 2 / 3 …:マルチメディアファンクションキーとして動作します。(デフォルト)

FN + X + F:マルチメディアファンクションキーではなく、FN +1 / 2 / 3がそれぞれ F1 / F2 / F3 …キーとして機能します。(ファンクションキーとマルチメディアキーの切り替え)

Windowsの場合

FN + 1 / 2 / 3 …:F1 / F2 / F3 として動作します。(デフォルト)

FN + X + F:ファンクションキーではなく、FN +1 / 2 / 3がそれぞれマルチメディアファンクションキーとして機能します。(ファンクションキーとマルチメディアキーの切り替え)

STEP
バッテリーチェックライト設定
  • FN + |(縦線):電池残量を確認
  • FN + ]:電池残量を右側のライトで常時点灯
  • FN + |(縦線):電池残量の常時点灯をキャンセル
STEP
工場出荷時の状態に復元する(ファクトリーリセット)

NuPhyを購入するには|購入方法を紹介

NuPhyは購入したい製品によって購入先が変わります。

  • NuPhy Air75 ワイヤレスメカニカルキーボード
  • NuPhy Nutype F1(日本語配列・英語配列)
  • ゲーミングキーボードAir75 専用折りたたみケース Foldable Case V2(NuFollio V2)
  • Air75専用交換キーキャップ
  • NuType F1専用キーキャップ
  • Gateronロープロファイルメカニカルスイッチ(青軸・赤軸・茶軸)

→Amazon / 楽天市場 /ヤフーショッピングなどで購入可能

→公式サイトで購入可能

このように、国内販売代理店での取扱いがない商品は、公式サイトから購入する必要があります。

日本国外のサイト(発送元は香港)となりますが、簡単に購入することが可能です。

下記に購入方法を提示しますので、ご確認ください。

公式サイトでNuPhy製品を購入するためには

STEP
公式サイトへアクセスする

まずはNuPhy公式サイトへアクセスしましょう。

https://nuphy.com/

STEP
希望の商品のページまでジャンプします。

希望する商品のページまでジャンプします。

STEP
カラーやキースイッチの種類・オプションなどを選択して「ADD TO CART」→「CHECK OUT」をタップ

お好みのキーボードとなるように、商品のカラーやキースイッチの種類を選択した後に「ADD TO CART」をタップします。

カート内の商品の内容を確認し、他に購入するものがなければ「CHECK OUT」をタップします。

STEP
住所などの必要情報を入力する

※エクスプレスチェックアウトを選択した場合はこの手順は不要です。

エクスプレスチェックアウトは、shop Pay / PayPal / Google Payのいずれかの決済手段を持っている際に、自動で決済→登録先住所に発送までを行なってくれる仕組みです。該当する決済方法を持っている方はこちらの方が早いでしょう。

  • Mail:受信できるメールアドレスを入力
  • Country / Region:Japanを選択
  • Last Name:名前をローマ字で入力
  • First Name:名字をローマ字で入力
  • Postal Code:ハイフンなしでお住まいの郵便番号を入力する(郵便番号検索はこちら)
  • Prefecture:お住まいの県を選択する
  • City:ご自身がお住まいの「市名」をローマ字で入力する。(新潟市→Niigata-Shi)
  • Address:こちらのサイトで日本語住所を入力したのちに、市名以外をコピーして貼り付ける
  • Phone:お使いの携帯電話番号の頭の「0」を「81」に置き換えて80-XXXX-XXXXの形式で入力します。
    例|080-1234-5678 →818012345678
STEP
メールアドレス、住所と送料を確認する

次の画面で、メールアドレス、住所、送料を確認します。

「Dedicated Line」とは「専用発送」ということです。

送料は荷物の重量によって変わりますが、香港から日本までの場合、キースイッチであれば$4.85、Halo65に付属品を足すと$27程度になります。

確認ができたら「Continue to payment」をタップしましょう。

STEP
クーポンコードを入力する

NuPhy®︎と当サイトの提携により、特別に全商品が10%オフになるクーポンコードを発行してもらっています。

下記クーポンコードを「Gift card or discount code」の欄に入力すると、決済金額から10%割引されます。

ご活用ください。

NuPhy discount code

ryo10

STEP
決済方法を選んで入力する

最後に決済方法を入力しましょう。

おすすめはクレジットカードです。

支払いはドルで行われますが、クレジットカード請求締日のレートで自動的に円に換算されて請求されるため、特別な手続きは必要ありません。

対応クレジットカード

JCB / VISA / Mastercard / AMEX / DISCOVER

最後にある「Billing address」は請求先住所です。

お届け先住所と同様の場合は「Same as shipping address」を選択しましょう。

STEP
購入を完了される

最後に「Pay now」をタップすれば終了です。

お疲れさまでした。

NuPhy公式サイトで注文した場合、日本まで商品が届くまでにはどれくらいかかるの?

おおよそですが、10日程度で到着します。

まずは、注文完了から発送までが約3日間、香港発送から自宅へ到着するまでは7日程度かかり、合計10日程度で到着します。

また、荷物の追跡にも対応しているため、安心して受け取ることができます。

国内の配達事業者は佐川もしくは日本郵政が担当するケースが多い印象です。

NuPhyの日本国内の販売代理店について

NuPhyの日本国内販売代理店は、東京都にある「三陽合同会社」が行なっています。

・社名: 三陽合同会社

(英文会社名:SANYO.LLC)

・〒111-0022 東京都清川2-1-4 2F

・代表者: 加勢 悠

・設立: 2019年10月

・事業内容: デジタル製品の開発・製造・販売(Sobanブランドの日本法人) 国内流通、正規代理店業(HardCiderLabs、Snapnator、NuPhy、impoiブランドの日本独占代理)、クラウドファンディング 

引用:三陽合同会社

NuPhyの技適(技術基準適合証明)について

日本国内で無線通信機器を利用する場合は、その製品が総務省の認可を得なくてはいけないことが電波法により定められています。

NuPhyに関しては、三陽合同会社(Soban)が日本国内で販売・正規流通している下記のキーボード以外は、技適を取得していないため、無線接続をすることが(日本国内の法律上)できません。

日本国内で無線接続ができる技適取得済みキーボード

  • Air75
  • NuType F1

ただし、有線接続関しては制約がないため、NuPhy製品を利用するときにはUSB接続を前提として考えるようにしてください。

個人的には、カールコードでの接続がおしゃれでおすすめです。

NuPhy Consoleについて

画像参照:https://nuphy.com/pages/nuphy-console

NuPhyでは、キーリマップツールである「NuPhyコンソール」を提供しています。

これは、既存のNuPhy製品のキーマップをハードウェア内で変更するツールとなっており、玄人にはたまらない機能になっております。

ただし、通常の文字キーのマッピングの変更は出来ても、Shiftキーをコマンドキーに置き換えるなどの特別な機能を持ったキーについては「〇〇+〇〇」のようなコンビネーションショートカットのような形でしか変更することができないため、注意しましょう。

また、NuPhy Consoleソフトウェアの対応OSはWindowsのみとなっており、Macではキーマップの変更ができない点も難点です。

Windowsをお持ちの方であれば、Mac/Win共にキーマップの変更が可能となっているため、ぜひお試しください。

NuPhy Console|ダウンロード

まとめ

以上、新進気鋭のキーボードブランド「NuPhy®︎」について解説してきました。

現在は円安ということを考慮しても、非常にコストパフォーマンスが高く高品質なキーボードを制作しているメーカーとなっているため、おしゃれでポップなキーボードをお好みの方には非常におすすめできると言えるでしょう。

一般的にメカニカルキーボードというと「ゲーマー向け」というイメージが強いですが、そんなことありません。

私はゲームは一切しませんが、単純にタイピング速度が上がる、打っていて気持ちがいいという理由から、数多くのメカニカルキーボードを愛用している人間の一人です。

メカニカルキーボードは、実はビジネス効率も同時にアップさせることができるというのはあまり知られていません。

これを機会にぜひ、NuPhyのキーボードを試してみてはいかがでしょうか?

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GreenKeys著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 GreenKeys運営責任者/事業代表

本職はスマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。Mac専用キーボード収集癖の集大成がこのサイト。やはり仕事のツールとして高品質なキーボードは欠かせません。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

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