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どんなときもwifiで月間25GB制限組入りをせずに無償解約をした方の体験談

2020年8月24日追記

どんなときもwifiがパケット無制限サービスの完全終了を発表しました。

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2020年7月18日追記

株式会社グッドラックが運営する「どんなときもwifi」に対する行政指導について、グッドラックから再発防止措置策の報告がありました。

どんなときもwifi、行政指導に対する報告結果が公表される。通信障害の原因は何だったのか。 2020年8月24日追記 どんなときもwifiがパケット無制限サービスの完全終了を発表しました。 サービス終了と受け...

どんなときもwifi通信障害コンテンツ一覧

どんなときもWiFiの大規模な通信障害に対する一連の補償をめぐる動きで、現時点で無償解約が可能だったのは

  1. 2月の通信障害で無償解約申請フォームからの解約
  2. 3月に月間25GB制限のヘビーユーザー認定をされた方
  3. 4月15日までに月間25GB制限のヘビーユーザー認定をされた方

の3種類の方でしたが、今回新たに

  • 4月15日以降にヘビーユーザー認定を受けて違約金免除で解約

された方からの経緯について報告があったため、本記事で公開します。

現在は通常に通信ができていたとしても、運営側の対応を疑問視して、即刻解約をしたいユーザーも多くいらっしゃることだと思います。

しかし、現時点では違約金免除での解約方法は

一定量以上のデータ通信を行い、ヘビーユーザー認定を受けて月間25GB制限プランへ強制移行させられる

という方法以外にないのが現状です。

大容量通信を行うことで、ライトユーザーが犠牲になってしまうこともあるため、上記方法は決して推奨されるものではありませんし、当サイトとしても推奨することはできません。

あくまでも体験談として、本記事を読み進めていっていただければ幸いです。

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どんなときもwifiを違約金免除で解約したまでの経緯

当サイトにもどんなときもwifi関連の相談が多く寄せられております。

その中でも、匿名の方から4月15日以降に大容量通信を行い、無償解約となったケースについてお伝えいたします。

4月17日から20GB~40GBの通信を行った

現在、どんなときもwifi側としては

4月のデータ通信量が他のお客様と比べて特に多いご利用者様につきましては、データ通信容量に制限をかけさせていただかざるを得ない事態

となっているとのことですが、どれくらいの通信を行うとデータ制限がかけられて補償プランへ移行されるのかは明確になっていません。

「月間25GB制限の補償プラン」の内容としては

①2020年5月より、次回更新月まで 月額利用料金を無料 とします。4月16日から4月30日の料金につきましては、日割分を返金致します。

②毎月のデータ通信の利用上限は25GBになります。

③追加のインターネットサービスを利用した場合、上限1万円まで補償します。

という3つの条件が課せられます。

これを不服とするユーザーに関しては下記の文言の通り、無償解約が可能となります。

上記プランへの移行を希望されないお客さまへは契約解除にかかる費用(違約金)をいただかずに、「解約受付フォーム」よりご解約を受付させていただきます。

※こちらのフォームは、月間25GB上限の対象となったお客様のみ申請・受付可能となります。

どんなときもWiFi無償解約申請フォーム

4月22日未明にエラーコード12が発生

4月17日~一日20GB~40GBの通信を行っていたところ、5日後の4月22日未明に「エラーコード12=サポートセンターへ問い合わせしないと解決しない」状態となったそうです。

その後、4月23日の昼間にはエラーコード12は解除され、通常通信が可能となったそうです。

その後、4月23日夜間にかけて通信速度が遅くなったのを受けて、利用状況報告フォームから状況を報告されたとのことでした。

あわせて、上記に記載した「どんなときもWiFi無償解約申請フォーム」から解約申請をされたとのことです。

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翌日の4月24日からはまた通常通りに使用ができていたとのことです。

このことから

  • 数日間の一定数のパケット利用量を超過すると一時的に制限がかかる
  • その後は1日のうちで一定量の通信を行うと制限がかかる

ということが推察されます。

4月25日に運営から「無償解約対象外の連絡」と「無償解約受付完了」の連絡が来る

当然、上記の解約フォームは「月間25GB制限プラン」へ移行されたユーザー専用の申請フォームのため、対象外のユーザーが申請しても「無償解約対象外」という旨の連絡が来ることは他の方でも報告が上がっていました。

しかし、その後に下記内容のショートメッセージが届いたとのことです。

この時点では

  • 無償解約対象外の連絡
  • 無償解約申請受付完了の連絡

の両方が来てしまっていたため、非常に困惑してしまったようです。

4月28日にエラーコード14が表示され「停波」状態に

どちらともとれない連絡が来てから2日後、どんなときもwifiが「エラーコード14」を表示し、通信ができなくなったとのことでした。

その後、どんなときもwifiのマイページから契約状況を確認すると、解約済というステータスに更新されていたとのことです。

補償プランへ移行せずに一発解約となった

これまでのどんなときもwifi側の発表から読み取れるのは

  • 4月のデータ通信量が他のお客様よりも多いユーザーの方は4月16日9時以降に順次「補償プラン」へ強制移行される
  • 補償プラン内容を不服とする場合は無償解約申請フォームから違約金免除で解約が可能

という流れでした。

しかし、今回報告していただいたユーザー様に関しては、補償プランへの移行を経ずに一発解約となってしまったようです。

どんなときもwifiのユーザーが現在どれくらいいるのかは分かりませんが、少なくとも4月26日のどちらとも取れない連絡内容から推察するに、ユーザーの管理やデータ通信量の把握に関しては十分に行えていない可能性があります。

あとはこの方が本当に違約金の請求なしに解約できた事実が証明された際には追って追記させていただきたいと思います。

限界突破wifiは契約件数を伸ばした一方でどんなときもwifiは…

以上、4月15日以降にどんなときもwifiを無償解約した方の体験談について記載してきました。

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同3月にソフトバンクSIMカードの供給停止を受けて、契約している全ユーザーに対して月間150GBの通信上限を設けて、不服とするユーザーに対しては無償解約を提示した限界突破wifiに関しては、ITMediaからのインタビューに対して

エックスモバイルの木野氏は、「無制限と銘打って売っていた2月よりも、むしろ販売数は伸びている」と語る。ショップのサポートが功を奏したこともあり、「制限をかけた後は、1日の契約数が3倍ぐらいに伸びている」(同)という。

引用:ITMedia

と言っており、誠実な姿勢が功を奏した印象です。

一方で、ソフトバンクSIMカード以外にもMVNOのSIMカードをクラウドサーバー上に挿していたことについて認めており、事実上「トリプルキャリア対応ではなかった」という事実を認めた形となりました。(MVNO回線は純粋なキャリア回線ではないため)

どんなときもwifiに関しては、やはりユーザー個別での対応を進めてきたのが仇となり、「信頼できないが違約金が邪魔をして解約できない」という悲痛な叫びが今でもSNS上で多く見られています。

やはり一律で解約できないのにはおそらく運営上の理由もあると考えています。

本記事はあくまでも体験談の紹介であって、ユーザー様の行動を促すものではありません。

大容量通信はライトユーザーに負担をかける行為であることは間違いありません。

ですが…一日20GB~40GBの通信であれば、外出自粛で動画サイトを閲覧していれば誰でも達しそうな容量ではあります。

先のITMedia様の記事でも、ソフトバンク側としてはパケット無制限サービスは容認しておらず、発覚した場合には是正をかけることが明言されているため、「パケット無制限クラウドSIMWiFiルーターのレンタルサービス」という沈みゆく船からは早々に脱出した方がよと考えております。

クラウドSIMWiFiルーターの契約に関する注意喚起 2020年8月28日更新 本記事を投稿したのが2020年4月末でしたが、状況が大きく動いてきたので更新いたします。 ...

また、ソフトバンクSIMカードを使ったいわゆる再販型のソフトバンクSIMカードのレンタルサービスに関しても、今後の先行きはまったく読めない状況ですので、いくら安価とは言え手放しにお勧めできません。

再販系のソフトバンクSIMカードの先行きについては関係各所にヒアリングを行っておりますので、進展があれば追ってご報告いたします。

やはり、モバイルWIFIルーター界隈で現時点で安心できるのは3日/10GBという制限がかけられているがゆえに通信品質が保たれているWiMAXとなるでしょう。

UQWiMAXやBIGLOBE WiMAX2+であれば違約金1000円で利用できるため、とりあえずの様子見で使うのもありなのかもしれませんね。

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