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ドコモ、2021年4月1日から携帯電話番号ポータビリティ手数料(MNP)の廃止を発表

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株式会社NTTドコモは2020年12月18日、ドコモから他の通信事業者に乗り換える際にかかる携帯電話番号ポータビリティ手数料(MNP手数料)を2021年4月1日から廃止することを発表しました。

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ドコモ、携帯電話番号ポータビリティ手数料(MNP)の廃止を発表

今回廃止となるのは他社へ乗り換える際、現在使っている番号をそのまま引き継ぐ手続きをとる「MNP転出手数料」となります。

現行では3,000円(税込)がかかっているものを2021年4月1日以降無料とします。

手続きは、My docomoでのウェブ手続き、ドコモショップ店頭、コールセンターでの電話手続きのいづれも無料となります。

画像引用:ドコモ報道資料

手数料が無料となるのは2021年4月1日以降で、2021年3月31日までにMNP番号を取得して手続きを行った場合、2019年9月30日まで提供しているプランの場合は3,000円、それ以降に提供しているプランの場合は2,000円がかかります。

ahamoについては今回の廃止前に関しても手数料はかかりません。

キャリア3社がMNP手数料打ち出し|待たれるのはKDDI

総務省の有識者会議では、MNP転出手数料についてはWEB受付時の無料化の方向性が示されていました。

すでにソフトバンクはMNP転出手数料を無料化する方針を打ち出しています。

https://greenwaves.jp/au-softbank-migration-free/

楽天モバイルに関しては「ZERO宣言」を発表し、2020年11月4日午前9時以降の申込についてはMNP転出手数料を無料としています。

引用:楽天モバイル

https://greenwaves.jp/rakutenmobile-zerosengen/

KDDIに関しては、自社auブランドどUQモバイルブランド間でのMNP手数料の撤廃を打ち出していますが、他社へのMNP転出手数料の撤廃はまだ発表されていないため、今後の動きが注目されます。

 

 

 

 

 

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