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イオンモバイル、2020年11月1日よりMNP手数料を値下げ|サブブランドの台頭はMVNO破滅への序章か

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イオンモバイルは2020年11月1日(日)からMNP転出料を値下げする方針を発表しました。

■MNP転出手数料:契約期間に関わらず、一律3,000円(税抜)

■変更適用日:2020年11月1日(日)

■対象者:上記変更適用日以降に、MNP転出されたお客さま
※MNP予約番号の払出日にかかわらず、MNP転出が完了した日(他社への転入が成立した日)が基準となります。

■補足:
10月31日までにMNP予約番号を取得された場合でも、転出日が11月1日以降の場合は適用されます。

Source:AEON MOBILE

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総務省アクションプランではMNP手数料の無料化を進めていく方針

2020年10月28日に総務省が発表したアクションプランでは、番号持ち運び制度(MNP)の利用環境の整備の項目において、MNP転出料の原則無料化を掲げています。

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イオンモバイルのMNP転出料の引き下げは、アクションプランから転出料についての注目が集まる中で、他社MVNOと比べて格段に高額だったため値下げをした感じが否めません。

せっかくであれば無料化しても良かったのでは…とも思います。

サブブランドの台頭はMVNOの衰退と消滅につなが

総務省が実施している施策は、キャリアがサブブランドでMVNOよりも安価なプランをリリースすることでMVNOの衰退と崩壊を招くことが考えられます。

そもそもMVNOはキャリアに回線使用料を払っており、原価が決まっている以上それ以上の値下げは困難です。

キャリアであれば企業体力的にも価格を下げる余地があると考えていますが、MVNOにはそれは不可能です。

今回のサブブランドの台頭は総務省の介入によってもたらされてしまったことは間違いありません。

このままでは益々大手キャリアの寡占状態が強固となると考えているのは私だけではないでしょう。

今後も引き続き通信業界について調査を進めて参ります。

https://greenwaves.jp/kddi-softbank-newplan/

https://greenwaves.jp/news-20201021/

https://greenwaves.jp/softbank-newplan-under5000tyen/

https://greenwaves.jp/valuesim-howto-change/

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Ryosuke Kawamura(執筆者)
GreenEchoes Studio代表
スマートフォンの乗り換え案内と通信費用節約の専門家です。
キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通しています。
WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

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